ボディケアに注目!


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私たちは「スキンケア」という言葉からすぐ顔のことを思い出します。

実際に多くの人が顔のケアに夢中になったあげく、体の他の部分は無視してしまいがちにあります。
しかし、老化の進行がもっともわかりやすいところが首だったこと、ご存知でしたか?
首から下、つまり体にもお顔にするほどのケアが絶対に必要な理由がそれです。
このように、顔以外のところの紫外線カットを疎かにしてしまったら私たちの老化はもっと
目立つようになるに決まっています。

体に必要なものは顔に必要なものと全く同じです。紫外線カットをしっかりするために
「抗酸化成分・皮ふ類似成分・細胞対話成分」が豊富に入っている商品を使って日々からケアすれば、
あなたの体はもっと健康になるでしょう。

顔と同じくAHAやBHAのような優しい角質除去剤を使って体の角質をとると、健康な細胞の再生が
促進され、モイスチャーライザーなどを使った場合に体への必要な栄養や水分の吸収力も高まります。

それでは、私たちが‘つい’忘れてしまっていた顔以外の部分のケア方法をみてみましょう。


絶対に知っておくべき、ボディケアTIP

せっけんは避けてください。

:固形せっけんやバークレンザーは、お肌を乾燥させる成分がたくさん入っているのでお肌に
よくありません。もし、乾燥肌であればお肌にやさしいタイプのボディークレンザーを
使った方がいいです。
例えば、シャワージェルやボディーウォッシュがそれですが、これらは比較的低価で済ませるのは
もちろん、お肌をより柔らかくして健康な状態を維持します。

*レチノールを忘れないでください。

:レチノールが入っているボディートリトメントと抗酸化成分が入っている商品は紫外線によって
ダメージを受けた首と胸の辺りのシワを改善します。

*日焼け止めはSPF30以上のものが一番効果的です。




首と胸

:結論からいうと、お顔に使うものは首や胸にもいいということです。
次のような製品を毎日使いましょう。
UVAをカットするSPF15以上の日焼け止めを毎日つけてください。
さらに、夜にはやや水気のあるお肌に成分の配合が優れたモイスチャーライザーをつけて
 保湿力を上げます。。

角質除去剤を紫外線に当たる部分に使ってください。
ダメージがひどい時には皮ふ科医師と相談してトレチノインの入った製品、
例えばレノバのような製品を使うのも良いです。AHAもしくはBHAを使うのもいい方法です。
もし、色素沈着になった部分があれば、ハイドロきノンのような成分が入っている美白ケアの
ものを使うのもいいでしょう。

腕と手

:腕と手にも日焼け止めを日々から使うのが大事です。
紫外線からダメージを受けた腕と手の色素沈着は35~40歳ごろから目立つようになります。
手を洗ったら付け重ねるようにするなど、習慣づけるようにしましょう。
 日焼け止めを携帯しながら意識して付けるようにしてください。

ひざ、ひじ、かかと

:この部位は角質がとても発達しているところで、皮ふが厚くて粗いのが特徴です。
このような所にはBHA(サリチル酸)が1%もしくは2%入っているものを使い続けると改善が
 期待できます。

また、柔軟化剤が入っているモイスチャーライザーやバームタイプのものを塗るのも良いでしょう。
BHA商品で角質をケアしてから保湿の集中ケアもの、その後ボディーバターという順でつけて
 いくのをお勧めします。

体のニキビ

私たちは普段、ニキビは顔にだけ現れる現象だと思いますが、背中、首、もも、お尻のような体の他の部位でも十分にでき得るものです。
顔でも体でもニキビができた時に解決策は同じです。

* 固形せっけんやクレンザーを使わないでください。(中に入っている成分が毛穴を詰めます。)
* 体に刺激を与えるスクラブは使わないでください。(ニキビはスクラブで落とすものではありません。)
* お肌にやさしい水溶性クレンザーを使ってください。

* トラブル肌には成分の配合が優れた、サリチル酸が入っている角質除去剤を使ってください。
* 角質ケア後、過酸化ベンゾイルの入っている塗るタイプの殺菌剤を使ってください。


鳥肌(毛孔性角化症)

多くの人が 毛孔性角化症で悩まれています。
これは小さいぶつぶつが腕やもも、背中や肩などに部分的にできるものです。
冬にもっとひどくなりますが、これといった原因はまだわかりません。

基本的にこのぶつぶつは毛穴が詰まってできたものであり、その中で炎症を起こすと赤くなったり
かゆくなったりします。

確かな治療法や効果的なトリトメントはまだなく、詰まった毛穴で起きた炎症はAHA(グリコール酸)で角質を落とすことで改善を期待できますが、お肌の表面にだけ働くという限界を持ちます。
ですから、phが低いBHA(サリチル酸)がこのような症状を改善するには適しているといえます。
お肌を刺激して毛穴を詰める固形せっけんは避けた方がよく、お肌にやさしいボディーシャンプーを使うようにしてください。
スクラブは毛穴の詰まりの解消はおろか、肌を炎症させ粗くします。

POINT
多くの研究から毛孔性角化症の治療にAHA成分の入った薬を使うことがわかりました。なぜ、BHAではないでしょうか。

実は、医者もAHA成分以外の治療方法をわかっていなく、私たちも治療に限界があると素直に受け止めていました。
研究によっては毛孔性角化症にAHAが効果的だといいますが、BHAの方がもっといいのは間違いありません。

バクテリアによる毛包炎

また多くの人に悩まれているのがバクテリアによる毛包炎です。
この炎症は毛包にある黄色ブドウ球菌というバクテリアが原因で起こります。
最初は毛包の部分から少しずつ腫れ始めますが、後は小さい炎症になり膿がたまります。
毛のあるところによくできて、だれでも十分に起こりうる症状です。
一般的によく知られている治療法は抗生剤を飲むことですが、塗るものも良いでしょう。
5~10%の過酸化ベンゾイルが入っている製品を毎日使うことも改善策の一つです。
このような塗るタイプの殺菌剤は炎症とニキビのようなぶつぶつに効果的です。