事実上、トナー(アストリンゼントやクラリファイヤや
スキンローション・トニックとも言う)は、何も‘整え’はしない![]()
“トナー”という言葉は化粧品業界で作られた言葉であり、
よって化粧品業界が願うならどんな意味にでもなれる![]()
私は「トナーが出来ない事は何一つない」という言葉を聞いた事がある![]()
皮膚のバランスを保ち毛穴を閉ざしてくれ、ディープクレンジング効果も与えて
他の製品を塗る前に皮膚を整えてくれるという事である
しかし全て嘘である
事実どのような種類のトナーも毛穴を閉ざす事は出来ない
毛穴の奥深くまでは落とせず、油分生成を減らす事も出来ない
もしトナーがそのような事ができるとし、大部分の女性達がその製品を
毎日使用しているという点を考える時、果たして顔の毛穴が目立つ程広い人がいるだろうか
トナーには皮膚を堅固に作り正常な状態に戻す成分が一つも入っていない![]()
成分配合の良いトナーが出来ることは、
炎症を減らし抗酸化剤・皮膚類似成分・細胞対話成分を補充してくれる事である![]()
又は、クレンジング後に皮膚を鎮静させメイクの残余物を拭きとってくれて、
皮膚に微々たる保湿成分を加えてくれたりもする
このような効果は、私達の皮膚の表面にとても美しい効果を与えてくれて大きな変化を起こせる
しかし、そうだとしても以前と同様に何かが“整えられた”状態に出来る訳ではない
それにも関わらず “トナー”という言葉は聞きなれ消費者によく使われている![]()
化粧品業界でこの言葉をよく使う理由は次の通りである
遺憾にも全てのトナーが同じ水準で作られているのではない
多くの製品が良くない成分配合であるが、特にアルコールを含有した製品がそうである
アルコールを含有するという事は、その製品が皮膚に
刺激・赤み・乾燥などを誘発するという意味である
トナーが何と呼ばれても(アストリンゼントやスキンローション・毛穴用クレンザー・
クレンジングフォーミングローション・などなど)、そしていくらの価格を付けて出しても
刺激成分を含有しているなら皮膚に悪い製品である
トナーに刺激剤が入っていないとしても成分配合が悪かったり、皮膚に本当に良い抗酸化剤・
皮膚類似成分・細胞対話成分などが配合されていないと大きな違いはない
トナーは刺激剤を含有するとだめなだけでなく、
皮膚のための最先端成分でいっぱいでなければならない
トナーは無香が一番良いが、そのようなトナーを探すのは簡単でない
私の本「これを読まずに化粧品カウンターに行ってはダメよ」とウェブサイトビューティー.comを見ると、
それぞれ皮膚タイプ別に最高のトナーを紹介している完璧なリストを確認できる
そして、私のポーラチョイスラインのトナーは最高級のトナーで皮膚に効果的に適用する為に
上に述べた基準を充たしているという事実も紹介できて嬉しいです
<要約>
刺激のないトナーは水溶性クレンジングで洗顔後に仕上げのクレンジング段階の用途で使用される
トナーが毛穴を閉ざしたり毛穴の奥深くまで綺麗にする事は出来ないが、
成分配合によって顔を柔らかくてなめらかな感じを維持させてメイクや
残骸物を拭き取って刺激を緩和してくれる
または、抗酸化剤を供給して皮膚が鎮静されて少しの保湿効果を与える![]()
何種類かの皮膚タイプの場合(特に夏)、
トナーは皮膚に必要な唯一のモイスチャライザーになる事も出来る![]()
<基本使用方法>
顔を洗った後には、コットンにトナーを吸収させて顔全体と首に軽くたたく
洗い流さない事
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