メイクやヘアスタイルだけでなく、爪の先の美容にも気を遣いたいもの。

気づかれないようで、爪は意外に見られています。

気軽に入れるネイルサロンも増えていますが、時間がなくていけない!自分でネイルを楽しみたい!という方のために、誰でも出来るネイルアートのコツを教えちゃいます。

ネイルシールを貼りつけるのもいいけれど、オリジナルのネイルがやりたい方にオススメ。

ティッシュをコップなどにかぶせ、輪ゴムを巻いてぴんと張るようにします。

その表面に好きな絵を描き、乾いたらまわりを小さくはさみでぐるっとカットしておきます。

爪にマニキュアを塗ったら、すぐにカットしておいた絵を乗せてくっつけてください。

乾いてからトップコートを塗ると、ティッシュが透明になるので最初から爪に描いてあるように見えるんです。

ネイルアートはバランスが肝心。

「もうちょっとやりたい」というところでやめると上品な仕上がりになりますよ。

数ある化粧品の中でも、目ヂカラをアップさせるために欠かせないのがマスカラ。

まつ毛を長く濃く見せ、目元に深みを与えるマスカラは、メイクの中でも重要なポジションにあるのです。

上手につけて目元の魅力を演出するための基本テクニックを紹介しましょう。

まずしっかり目の周りをクレンジングすることが大切。

マスカラは皮脂で溶けてしまうので、パンダ目を防ぐコツがここにあるのです。

さて次からが本題。

容器の中でブラシをかき混ぜてから、容器の口元でしごいて余計な液を落とします。

ティッシュの中で軽く転がしてもいいですね。

ブラシは縦に持ち、まつ毛の先からゆっくり横揺れをするようにつけます。

ボリュームを出したい時は、液が乾いてきた頃に重ねづけをするときれいに仕上がりますよ。

下まつ毛も同じようにブラシを縦に持ち、一本一本を根元から先に向かってつけます。

下まつ毛を塗る時の悩みは肌についてしまうこと。

まぶたにつけないためには、綿棒を使うのがテクです。

まつ毛の下に綿棒を置き、軽く押すようにしてそのまま引っ張ります。

この状態でマスカラをつければ、綿棒に液がつくので肌が汚れず、まつ毛全体に塗ることができるのです。

下まつ毛はやりすぎると派手に見えてしまうので、オフィスメイクでは上だけにするのが好印象ですよ。

基本のコツをマスターして、なりたいまつ毛を目指しましょう!

かつては化粧品は女性だけのもののように考えられていましたが、すでに昔の話。

いまや男性にとってもなくてはならない身だしなみの時代になりました。

しかしそれまで化粧品を買ったことがなければ、どのメンズコスメを選べばいいか分かりませんね。

そこでいくつか選び方のポイントを挙げておきます。

化粧品はどれがいい・悪いとははっきりとは言えません。

まずは自分の肌質をチェックするところから始めましょう。

敏感肌や肌の弱い方は、合成・化学成分など刺激の強い物でないのがいいですね。

化粧品は大きく分けて「一般的な化粧品」「自然派」「無添加」の三つに分かれますが、それぞれの違いを見ていきましょう。

「一般的な化粧品」は、薬局や化粧品屋に最も多く置いてあるものです。

かつては厚生労働省が成分表示を定めていた指定成分を含んだものが化粧品の扱いになっていました。

しかし2001年から全成分表示になり、位置づけが難しくなったため、合成・化学成分を多く含むものということになっています。

「無添加化粧品」は、指定成分が入っていない化粧品を指し、特に肌に影響があると言われている合成剤を使っていないものを言います。

ただしメーカー独自の判断で影響がないとされた合成剤が使われていることがあるので注意が必要です。

「自然派化粧品」は、天然成分を使った化粧品。植物エキスなどをベースに作られたものなので、他の化粧品に比べて安全性は高いと言えます。