旅行時は、簡単&ナチュラルな肌づくり | One-of-cosmetics-freaksのブログ

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先日、イタリア旅行へ出かける前に購入した、
ADDICTION アディクションのティンらティド スキンプロテクター (30ml、4,725円)。


photo:01




商品名的には「色付きの日焼け止め」ですが、
プライマー、SPF50+・+++の日焼け止め、ファンデーションの3つの効果を兼ね備えたいわゆるBBクリーム的なアイテム。
(というかわたしには、BBクリームと、欧米ブランドには昔からあったティンテッド・モイスチャライザーというカテゴリーとの区別が未だによく分からないのですが・・・。)

でもお店で聞いてみたら、「第一義はファンデーション」ということで、下地と合わせて使うことを勧められました。
たしかに色バリエもしっかり5色。


という、ちょっと立ち位置のわかりにくい商品です。


でも、そんなの関係なく、使いやすくて便利なので、買ってみました(笑)。
わたしはライトなファンデーションという位置づけで、日焼け止め兼下地の後に使用しています。
が、面倒な日はスキンケア後直接使ったり、気分で使い分けられるところも便利かも。
昨今は、どのブランドも、流行にのりつつ、オリジナリティも出そうとするので、商品の位置づけも本当に多種多様。
コンセプトの新しさに惹かれるというのもたしかにありますが、その上でユーザーはしっかりその商品の実力を見極めて買わないといけないので、
より楽しくなってきた反面、商品選びは大変にもなってきましたよね。



さて・・・、
この商品を旅行用に選んだ理由は、

●とにかくチューブがコンパクトでかさばらい。特に厚みがないところが◯。
●SPF50で、日差しの下にいることの多い旅行中も安心
●ナチュラルな仕上がりで、普段より少しリラックスした雰囲気でいたい旅行中にもマッチ
(アイゾーンだけコンシーラーをプラスしますが。)
写真に写る機会の多い旅行中なので、厚塗りや白浮きっぽく写るのは避けたい!というのもあります。
だから色味はナチュラルな#03にしました。
●適度の保湿感とそこそこの持ちの良さが両立されていて、バランスよし。
●チューブからクリーム状で出てくるので、手でもスポンジでも、ささっとメークができる(2層式だと振ったり意外と面倒なんですよね)。

といったところです。


保湿感については、冬の寒い時期や、乾燥の激しい地域で使うにはやや物足りないと思います。
が、その分クリームファンデにしては持ちがいいので、あまりメーク直しに時間をとられたくない旅の間には適度なんですよね。

また、自然なつや感は欲しいですが、ツヤっツヤっだと写真で粗が目立ったりするし、カジュアルなファッションには合わなかったりするので、
この商品の、決してマットではないのですが、クリームファンデとしてはやや控えめなツヤがちょうどいいんですよね。



今年購入した似たようなアイテムとして、アモーレパシフィックのトリートメント カラーコントロール クッション(CCクッション) SPF50+/PA+++がありますが、
photo:02


アモーレの方がみずみずしくつやのある仕上りです。
このみずみずしさやツヤは普段は大好きなのですな、旅行中には持ちとツヤ過ぎの点で不安があったので、
あえてのアディクション購入となりました。


旅には、一応ほかにもいくつかファンデを持参したのですが(予想以上に乾燥していたらどうしょう、など不安もあって。)、結局ほぼ毎日アディクション。
撮ってきた写真を見ても、上々のチョイスだった模様です。

帰国後も、つい手が伸びてしまうので、あっという間になくなってしまうかも・・・。