今秋のメーク新色は、チークのタイプが豊富!
定番のパウダータイプに加えて、リキッド、クリーム、ジェルと多種多様。
どれも試してみたい!と思いつつ、まず選んだのがSonia Rykiel。
ソニアからは、パウダータイプ、クリームタイプ、ジェルタイプと、3種もの新作チークが発売に。
わたしはジェルのグローイング ジェル ブラッシャー。
3色ある中で、一番淡いピンクベージュの#01。
指に直接とって、肌にトントンとなじませて使います。
指で押すと、ぷにっとした質感がちょっと楽しくて、つけると少しひんやりするのも気持ちよい。
ムラにならないか、濃くつきすぎないか、といったあたりですが、心配無用でよく馴染み、自然な仕上がりです。
#03の赤もとってもかわいかったので、買い足したくなってしまいます。
ジェルを選んだ理由は「なんとなく」だったのですが、
使ってみて、わたしのベースメークの仕上がりと相性がよいことに気づきました。
夏の今は、ジェルやリキッドファンデなど、みずみずしいツヤ感に仕上がるファンデが好きなのですが、
その質感を崩さないんです。
近々クリームチークも入手予定。
秋冬にはもう少しリッチでハリツヤ仕上がりのクリーミーなファンデも使うので、
そのときのチークはクリームタイプが合いそう。
セミマットな仕上がりのリキッドやパウダーならリキッドタイプのチーク、
パール感のあるファンデなら、パーリーなパウダーチークでクールな質感に、
といった感じでしょうか。
ファンデとチークの質感コーディネート、これからのメークの決まりごとになりそうです。
