大好きなブランドのひとつ、Guerlain。
中でも、フレグランスのアクアアレゴリアのシリーズが大好きで、新作は欠かさずチェック、気に入ったらコレクションに加えています。
今夏に発売になったネロリアビアンカを、先日ウクライナ帰りのモスクワの空港免税店でゲットしました。
ちょっぴりビターなネロリに、シトラスのさわやかさが合わさった、軽やかながらも個性のあるライトフレグランスで、
初夏にぴったり。
これからの梅雨の湿度の高い日でも気持ちよくつけられそう。
Guerlainのフレグランスというと、女性らしい香水然とした香りのイメージがあるかもしれませんが、日本で発売されていないフレグランスもたくさんあり、実はとても幅広い香りのパリエーションを持っています。
Guerlainのブランドとしての出世作ともいうべきオーイペリアルも、ナポレオン3世の皇妃のために作られたというエピソードを聞くと、重厚な香りが連想されがちですが、柑橘系にフローラルが合わさった清々しい香り。
Guerlain好きのわたしは、フランス旅行の記念に、シャンゼリゼの本店でフレグランスを買うのが憧れで、せっかくならと最もGuerlainらしいストーリーの詰まったこれを買うことに。
日本では手に入らない特別なボトルも美しくて気に入っています。
フランスでは定番でも日本では数年前に夏の限定として発売された、
オードフルール セドラもシトラス。
レモンが弾けるような、とってもライトでさわやかな香り。
わたしはどうにもシトラス系が好き、特に夏はシトラスばかりなので、
アクアアレゴリアのシリーズでも
一番好きなのは、マンダリンバシリック(写真左)。
シリーズの中でというか、香水の中で今のところ一番好きな香りです。
フルーティーなマンダリンと、シャープなバジルやグリーンの香り。
一番初めに買ったアクアアレゴリアは、パンプルリューヌ(右から2番目)。
グレープフルーツの香りがとってもフレッシュで、気に入ってシャワージェルも愛用しました。
アクアアレゴリアの中でもシャワージェルのある香りは限られているんですよね。
そしてアクアアレゴリアコレクションよあとひとつが、ハーバフレスカ(写真右)。
これもやっぱりシトラスが入っていて、それにミントなどのグリーンを合わせた、初夏の新緑を香りで再現したような香り。
ボトルの美しさもうっとりで、コレクション心がくすぐられます。
ドレッサーに並べてもきれいです。
これからもすてきな香りが出ることを楽しみに・・・。
あともうひとつ、Guerlainの香りで持っているのが、ランスタン・ド・ゲラン。
バニラのような柔らかい甘さ。
春夏はさわやかな香りばかりですが、秋冬にはこんな気分にも。
ボディミルクも揃えるくらい好き。
Guerlainの香りの世界はバリエーション豊かで、わたしはまだライトな香りばかりですが、
いつか、シャリマーなど大人の香りも似合うような女性になりたいものです。




