『持たせない」ためにも慶応に頑張ってほしかったんだけどw
マスコミが1番喜ぶ展開になってしまいました。
序盤に竹内が捕まった時点で慶応が勝つには難しい展開になったと
思ってます。
正直長崎が随分勝負を急いでいたな、という印象。
数日前にやられた相手に同じ攻め方をされて、やられるわけないじゃん
という強い気持ちが早稲田にあったと思います。
見事な集中打でした。
斎藤を救ったのは松永の守備だったと言っても言い過ぎじゃないでしょう。
4回裏の無死1塁で山崎錬の打球をゲッツーで処理したとき、慶応の勝ち目は
無くなったといえます。
あれ、何でもないプレーで処理してますが、非常に難しい位置に飛んだと
思います。
この後、5回は慶応のショーと渕上がエラーで追加点を許すなど
流れは早稲田に行った感がありました。
で、私、ここで外出・・・無念・・・
斎藤はそろそろ捕らえられると思ってたので7回までノーノーは
焦りましたが、8回に意地を見せてくれました。
あの場面で打てる伊藤はやはり本物だなぁ~と録画見て思いました。
江藤監督のスクイズの場面は、投手登録選手を使い切っており
次の回も金子で行かざるを得ない場面での苦肉の策だったと思います。
斎藤はスライダーが良かったですね。
ストレートはそんなに良かったとは思えません。
まあ7回までノーヒットなんですから好投ですね!
ニュース記事がここだけ大きく扱って8回の5失点は「8回に捕まるも」的な
書き方しかされてないのが面白いですw
私が外出してたので見てた人からメールがバンバン来たんですけど
審判が酷すぎるよ!!って。
見てなくて良かったですよ~^^
(BSまで録画してなかったので確認も出来ず!)
まあ審判への感じ方はそれぞれですからね。
鬼嶋さんも怒ってたらしですねw
昨日は早稲田の流れでした。
江藤監督が来年は最強のチームを作るって言ってたらしいので
期待しようではないですか!