「手」には、不思議な力があるように思います。
大好きなあの人の手に、不思議な温もりとホッとする優しさとを感じたりはしませんか?

「手当て」 というコトバにしてみても然り。
「手」を「当てる」、ですから。
ちなみにこのコトバを調べてみたところ、なんと日本人の造語なのだそうです。
そして、いったいどこからやってきたのかというと、それはどうやら「てのひら療法」からだとか。

昔の人は、怪我をしたり、胃や頭が痛いと、患部に手のひらを当てていました。
これは、手のひらが湿気と熱を発散するので、軽い温湿布の役目を果たすため、血行を盛んにして患部を治すわけです。
また、手のひらからは、体内にこもっている静電気が発散していて、経路を刺激して血液の循環を良くします。
こうしたいちばん簡単で素朴な療法を、昔の人はその生活の知恵から知っていて、まずどこか具合が悪いとなると、手のひらを当ててみたようです。
このことから、けがや病気を治すことを「手当て」というようになったのだとか。


DERMEDの基礎化粧品の使用方法にくまなく目を通してみたのですが、とにかくこ
の「手当て」とも言える「手のひらで包み込む」という過程がビックリするほどに重要視されています。
ローションをなじませた後、手のひらで包み込む。
エッセンスをなじませた後、もう一度手のひらで包み込む。
ミルクをなじませた後、仕上げに手のひらで包み込む。

三省製薬の美白力・デルメッド
DERMED
シミでお悩みの方→デルメッド
なるほど。
自分の肌の状態は、鏡で眺めて確認するよりも、自分の手のひらで確認した方が、よく分かることもあります。
ちょっとしたざらつきや、べたつき、かさつき、etc…。

肌に良いものがその内側にきちんと届いたとき、肌には素直な反応が見られます。よくよく考えてみれば、肌も生きているわけですから、この反応は当然のことかもしれません。
心が満たされているときの人間の表情は、内面から自然とこぼれ出るような、本当に素敵でキラキラしたものです。

使用開始初日から、“どれもこれもすーっと肌になじんでいくなぁ”という実感はあったものの、最初のローションがきちんと機能すると、その後のエッセンスやミルクもぐんぐん吸収されるもの。
それは、この「手のひらで包み込む」という過程において、日に日に面白いほど実感できます。
そして、今夜の確かな満足感は、翌朝の肌の期待感に直結します。

ズバリ、「しっとりなめらか、それでいてイキイキ」、という状態。

「美白」というコンセプトでありながら、まだまだ使用開始後数日なため、そこまでの実感はあいにく持てきませんが、“これは、なにかが起きるかもしれない”というワクワクした気持ちは、肌も心も元気にしてくれるものです。

今夜→翌朝もまた楽しみです。

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