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コスメ・化粧品の口コミをチェックするなら『コスメクラウド』

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顔のたるみは女性にとって大きな悩みの一つです。

顔のたるみは顔の大きさを実際より大きく見せてしまったり、年齢の印象を左右するほうれい線や毛穴を目立たせてしまったりと、見た目年齢やアンチエイジングを意識している女性にとってはなんとか解消したい悩みです。



顔のたるみは年齢を重ねてから気にすればいいと思っている方も多いのですが、早い人は20代半ばから既に兆候が見え始めます。

たるみの原因は加齢によるコラーゲンの減少や筋肉の衰えなどに加え、長時間のパソコン仕事などのデスクワークも関係しています。

パソコンや書類を長時間見続ける体勢は首に負担をかけ、首の位置のずれや首コリ、リンパの流れを悪くするなどが考えられます。

そのため、顔のたるみの悩みは20代のまだ若い世代にも広がっています。

顔のたるみは見た目の印象を10歳老けさせるというデータもあります。

若い頃からたるみの改善を意識していきましょう。

私はまだ大丈夫と油断するのではなく、今のスッキリしたフェイスラインの維持を目標にすると良いでしょう。



顔のたるみを予防・解消するには顔のマッサージとエクササイズが有効です。

表情筋が鍛えられればたるみもなくなりますし、小顔効果もあります。



有名な顔のエクササイズは、口を大きく開けながら「あいうえお」の発音をするというものです。

文で書くととてもシンプルですが、実際にやってみると頬の筋肉に心地よいしびれを感じると思います。

これは顔の筋肉がきちんと動いている証拠です。

表情筋は日常の生活で表情が豊かな方は自然と鍛えられているものですが、仕事や家事に忙しかったりすると人との関わりや表情を動かす機会は少なくなるものです。

意識的に表情筋を動かすエクササイズを心がけて、たるみのない若々しいフェイスラインを維持しましょう。



たまった老廃物を流すためのマッサージも効果的です。

これは顔だけではなく、首筋や鎖骨のあたりまで行うと良いでしょう。

首コリは長く放置すると頭痛やむくみの原因にもなるので悩みが小さなうちに解消しましょう。



より効果的なのは入浴時、湯船に浸かってリラックスしながらのマッサージです。

フェイスライン、首筋はもちろん、目の周りも老廃物がたまりやすい場所なので意識してマッサージして下さい。

顔のマッサージは血行もよくなり、肌に必要な栄養も運ばれやすくなります。

その結果、たるみの解消と肌のツヤ・ハリを出す効果が生まれ、アンチエイジングにより効果的になります。

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若返りホルモンは別名成長ホルモン。ほとんどの場合、成長ホルモンと言うほうが一般的です。

この成長ホルモンは骨や筋肉など体に必要なものを作るための手助けだけではなく、体の中のちょっとした傷や調子の悪いところを修復してくれる力があるので、体の健やかな成長・維持には欠かせないホルモンです。



しかし、この成長ホルモンは年齢を重ねるごとに分泌が減っていく事がわかっています。

成人した人が一日に分泌できる成長ホルモンの量はティースプーン1杯に満たないわずかなもので、さらに生活習慣の悪化などで分泌量はぐんと減ってしまいます。

最近なんだか冴えない、急に老けこんだ気がすると感じる場合は、成長ホルモンの分泌と働きが上手くいっていない恐れがあります。



成長ホルモンが一番分泌されるのは睡眠時で、午後10時から翌2時までの間に睡眠に入るようにとよく言われるのはこれも関係しています。

ただし、単純にこの時間に布団に入るようにすれば成長ホルモンの分泌がスムーズになるというわけではありません。



現代はスマートフォンやパソコンでのインターネットを楽しむ人が増えています。

メールやTwitter、アプリのゲームやSNSなど24時間楽しめるコンテンツが多いせいで、そもそもの睡眠時間が少なかったり、睡眠に入る時間が遅かったりするケースが多くなっています。

睡眠の質が低下している事も大きいのですが、パソコンやスマートフォン・携帯の画面から発生するライトの光が成長ホルモンの分泌を妨げてしまう場合があります。

強力な光によって興奮状態のまま眠りにつくと、寝付きが悪かったり、寝ても疲れがとれない気がする・・・といった経験はありませんか?



人の体内時計の調子を合わせてくれるものにメラトニンというものがあります。

このメラトニンの分泌が妨げられると、寝ている間に修復されるはずの体内の傷や除去されるはずの活性酸素がそのまま残り、しっかり寝ているのに体がどんよりするなどの原因になってしまいます。

メラトニンをうまく分泌させるためには部屋を出来るだけ暗くして寝るのが良いのですが、それ以上に寝る前の光の刺激を極力抑える事が必要です。



テレビ、携帯・スマートフォン、パソコンなど、強い光を目に届ける物は寝る1時間前には使用をやめて、リラックスした状態で睡眠に入れるように心がけましょう。



成長ホルモン=若返りホルモンは、日常のちょっとした心がけで、年齢を重ねた後でも分泌を促すことは充分に可能です。

他にも食事の内容チェックや適度な運動をとりいれる事は美容だけではなく健康のためにも良いので、生活習慣を見直して体の中からのアンチエイジングを行いましょう。



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