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コスメ・化粧品の口コミをチェックするなら『コスメクラウド』

化粧品・コスメの口コミを新しいスタイルで発信するサイト『コスメクラウド』のブログです。化粧品・コスメの最新情報と生のレビューを公開しています。こちらのブログではサイトでは公開していない美容ネタも発信していきます。



見た目年齢を若くする方法というと、お肌の手入れや生活習慣の見直しなど、美容面でのアンチエイジングケアが重要視されますが、自分を若々しく見せるためにはもっと色々な方法があります。



まず、若々しい人はどんな人かをイメージしてみましょう。

もともと童顔で実年齢より若く見える場合を除き、どんなに歳を重ねても好きな事やスポーツに打ち込んでいたり、ファッションや行動などにチャレンジ精神が溢れている人ではありませんか?



好きな趣味に打ち込むとストレスの解消になります。ストレスは美容にとっても大敵で、解消できない期間が長く続くと肌のツヤ・ハリが失われたり、ニキビ・吹き出物の原因になります。

適期的に体を動かすスポーツはストレスの解消の他に、運動不足を解消して体の代謝を良くする効果が期待できます。

今までスポーツをしてきた方はそのまま継続で、体を動かすのが苦手な方は近所のウォーキングなど、無理の無い範囲で体を動かす事を意識してみましょう。



年齢を重ねると共に、ファッションは変化していきます。

良く言えば落ち着いた雰囲気に、悪く言えば地味で無難なコーディネートになる傾向があります。

もしくは若く見せようとして流行を間違ったかたちで取り入れてしまい、若作りをしているオバサンという印象を与えてしまう事も。

10代の少女が大人過ぎるファッションをするとチグハグになるように、アンチエイジングを意識し始める年齢で着るとおかしいファッションもあります。

若作りをするのではなく若々しく輝くために、流行はほどほどに参考にすると良いでしょう。



例えば、服の形の流行ではなく季節ごとの流行色を意識したり、自分に本当に合う色を探るための診断にチャレンジするのも良い事です。

カラー診断は自分ではなかなか決定しづらい「本当に似合う色味」を知る事が出来ます。

自分では思いもよらなかった色が実は若返りカラーだった!という驚きも珍しくありません。



今までアクセサリーをあまり使って来なかった場合は、スカーフやネックレスなどで挿し色を意識したファッションを取り入れるのも一つの方法です。

スカーフはマフラーなどに比べどんな季節でも使いやすく、色や使い方次第で顔色をパッと明るく見せてくれます。



見た目年齢を決めるのは肌の色ツヤやハリ、シミやくすみのない透明感のある質感なども重要ですが、それ以上に日常をどれだけ楽しんで輝いているかも大切なポイントです。

お肌のお手入れに気を配るのはもちろんですが、生きるのを楽しむ事も忘れないようにしましょう。


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ほうれい線が目立ち始めるのはだいたい30代からの事が多いのですが、近年は20代と若い頃からほうれい線の悩みを抱える女性が増えていると言います。

頬にくっきりと入る2本のシワ。鏡を見ながら指で少し持ち上げて線が消えるようにするだけで若々しい印象になるので、どうにかして目立たなくさせたいものです。


どんな原因でほうれい線ができているの?

20代のほうれい線が目立つ主な原因は乾燥です。

シワには加齢による肌の老化で出来るものと、表情を作った時に出るシワがクセづいてしまう「表情シワ」があります。

20代で気をつけたいのはこの表情シワです。



鏡を見ながらニコッと笑ってみてください。

ほうれい線と呼ばれるシワが出来るあたりにくっきりと線が現れる場合は注意が必要です。

知らず知らずのうちにシワのクセを肌が覚えていく恐れがあります。



自分で部屋の加湿や除湿、水分の補給が自由にできる自宅と違い、オフィスなどでの生活が長いとどうしても乾燥した環境にいる事になります。

エアコンは思った以上に室内の水分を奪って乾燥させるので、夏でも保湿対策をきちんと考える事が必要です。

夏は肌の表面が余分な皮脂や汗でべとつきやすいため、とにかくマットな肌を維持したいと必要以上に油分をとりがちなのも乾燥に拍車をかけます。

肌表面はべたついても中は水分を欲してカラカラに乾いているというインナードライ肌はシワが出来やすい肌です。

夏はベタつきが嫌だから乳液は使わないという方もいますが、それがのちのちのほうれい線の悩みに繋がっていきます。

夏用のさっぱりした乳液を使ってみたり、乳液を塗った後に軽くティッシュオフするなど工夫して下さい。

化粧水でどんなに水分をたっぷり与えても、油分で蓋をしなければどんどん蒸発していきます。


他にも意外なほうれい線の原因が・・・

また、紫外線もシワを深くさせる大きな原因なので注意しましょう。

夏はもちろん、秋冬など年中を通しての紫外線予防がオススメです。

ファンデーションを使いたくない日でも、ティント乳液タイプなど肌の粗をカバーする製品もありますので、自分に合った物を探してみましょう。

メイクアップはしなくても紫外線予防だけは!という気持ちでいるのが大切です。



夜はしっかりと化粧やUVケア製品を落としてから眠るというのが最も大切なポイントかもしれません。

化粧を落とさずに汚れを溜め込んだままの肌は、一晩で驚くほど肌を老化させると言います。

若い世代にもほうれい線の悩みが増えている背景には、忙しい日々や楽しい誘惑の多い時代背景も大きいのかもしれません。


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