
塩洗顔という美容法をご存知ですか?
その名前の通り、塩を使って洗顔していきます。
塩に含まれるミネラル、マグネシウム、カリウムなど様々な成分が持つ効果を美肌のために活かすというのがコンセプトです。
毛穴の開き、汚れ、ニキビや肌のざらつきが気になる人に効果があります。どちらかというと脂性肌タイプの人に向いている美容法と言えるでしょう。
塩洗顔の方法はとてもシンプルです。
メイクを落とした後の肌に、水でなじませた塩を広げ、マッサージするように洗います。
塩の大きさが小さめできめ細かいものだと、ゴツゴツと塩が当たる痛みを軽減することが出来ます。
もちろん、肌をこすらないように力は入れず、優しく、優しく洗っていきます。
塩が毛穴に入り込んで汚れをかき出しキレイにする効果や、塩の成分が毛穴を引き締める収れん効果、また軽いピーリング効果もあるのでざらつきやくすみの解消も期待できます。
洗顔の際に洗顔料に少量の塩を加える方法もあるので、お好みの方法で試してみて下さい。
注意したいのは、塩には少々の刺激がある場合もあるという事です。
傷に海の水がしみた経験がある人は多いはずです。塩洗顔の際に同じような現象が起こる場合もあるので、ニキビが化膿している時や顔に傷がある時、ヒリヒリとした刺激を感じた場合は無理をせずに洗顔を注意して下さい。
もう一つの注意点は、塩洗顔が美肌に効果があるからといって、毎日やってはいけないという事です。
自然の成分なのでそこまで害はありませんが、軽いピーリング効果があるので毎日だと肌を傷つける恐れがあります。
まだ育成途中の若い角質や毛穴が傷つくと、せっかくの塩洗顔の美肌効果が逆に肌荒れの原因になってしまいます。塩洗顔は週に一度程度にとどめて下さい。
塩を直接肌に乗せるのは少し抵抗があるという人は、洗面器にぬるま湯を入れ、そこに塩を溶かしたもので顔を洗うという方法もあります。
こちらはピーリング効果は薄くなりますが、毛穴を引き締める収れん効果や、塩の持つ殺菌効果でニキビの予防などが期待できます。
クレンジング・洗顔を終えた肌をすすぐようなイメージで、塩を溶かしたぬるま湯でパシャパシャと洗っていきます。
塩洗顔はさっぱりとした仕上がりになるので、夏の間のベタつきや皮脂、ニキビが気になる人にもおすすめです。
洗顔を終えた後は、しっかりと保湿することを忘れないで下さい。
週に一度の簡単なスペシャルケアで、ざらつきやニキビのないつるつる肌を目指しましょう。
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