
女性が憧れる肌質の一つに赤ちゃん肌というものがあります。
ぷるぷるとたっぷりの潤いを保った、つるんとした肌。
赤ちゃん肌と大人肌・老け肌にはどのような違いがあるのでしょう。
赤ちゃん肌の一番の特徴は、なんと言っても水分量が多いことです。
大人の肌の水分量が60%程なのに対して、赤ちゃんの肌が持つ水分量は80%。
この20%の差でぷるぷるの潤いに差がついているのです。
大人の肌を老けさせないためには、肌にたっぷりの水分を保有することが必要です。
肌の乾燥はシミ、シワや艶のない疲れ肌の大きな原因であり、赤ちゃん肌を目指すためにまずは乾燥を防ぐことが必要です。
肌の乾燥は外側からの保湿はもちろん、体の内側から水分を補給することも重要です。
よく、綺麗な芸能人などに美の秘訣を聞いたインタビューなどでミネラルウォーターを一日にこれくらい飲んでいますというのがありますが、水を飲む行為は実際に美容面にとても大きな効果があります。
水分であれば何でも良いというわけではなく、コーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインの多い飲み物は美容のためにたくさん飲むのには適していません。
カフェインの含まれる飲み物には利尿作用があり、体内に必要な水分やミネラルなどを外に追い出してしまうので、このような飲み物はティータイム程度に済ませ、水分のこまめな補給にはミネラルウォーターを利用しましょう。
一日にだいたい2リットル程度飲むと、体の中に充分な量の水分が保有されると言われています。
2リットルというと多くて無理だと思うかもしれませんが、コップ1杯程度をこまめに飲むことで自然な補給を意識してみてください。
いきなり2リットルは無理でも、今までこまめな水分補給をしていなかったのなら、少しづつ量を増やしても効果があります。
赤ちゃん肌から遠い肌のイメージの一つに「毛穴が開いた肌」があります。
毛穴が開いてしまう原因にもいくつかあるのですが、乾燥も大きな関係があります。
水分がしっかりと保たれた肌は毛穴もふっくらと潤い、キメの整った美しい肌になります。
毛穴の保湿を行う前に、毛穴をキレイにすることも大切なのですが、この段階で大きな勘違いをしている人が多くいます。
毛穴の汚れを物理的に剥がして取り除くパックがありますが、出来ることならあのパックを今すぐにやめてしまいましょう。
どうしてもやめられないのであれば、月に一度程度にとどめ、パック後の保湿に力を入れましょう。
洗顔そのものも大切です。
毛穴の汚れが気になるからといって、ゴシゴシこすってはいませんか?
泡を乗せた肌をタオルで洗うなどは絶対にしてはいけません。
洗顔専用のブラシや筆で、どうしても気になる時に優しく洗う程度にして下さい。
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