2008A/Wデビュー!!
1STコレクションからミッドウエストエクスクルーシブ!!
いきなり3rdフロアでマルジェラやクリスヴァンアッシュ、リックオウエンスらのデザイナーと肩を並べ、圧倒的な存在感を放ったデザイナーを紹介します!

individual sentiments
(各個人の感情)
様々な人種、様々な発想、それらを含んだ様々な時間、空間の中で出会う人々との
感情や感覚の共有を元にし、表現する人間の本能的解釈の物作り・・・




イタリア国内外のブランドのデザインアシスタントを経験後、イタリア、ペルージャの‘1piu’1uguale3’社に入社
メンズ、レディース、ユニセックスのデザイン、ディテール、カラー等をmaurizio altieri のもとで研究する
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今期いよいよ待望の2シーズン目がスタートしました!
なんとミッドウェスト別注も合わせ、続々入荷してきています!!

映像、建築、アート、音・・・
ファッションと連動し相乗効果を生み出すジャンルはさまざまですが、
今回はアートに焦点を当ててみたいと思います。


光を用いクリエーションするアーティスト
James Turrell

ジェームズ・タレル(James Turrell、1943年アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ)は、光そのものを作品にしている現代美術家。光を知覚する人間の作用に興味を持っており、知覚に働きかけ普段意識しない光の実在を感じさせるようなインスタレーション作品や空間を多く作っています。





『アフラム、ペール・ブルー』1968年制作 
プロジェクターで光を投影し、まるで壁から光の塊が飛び出して浮かんでいるような作品です。





香川県の直島にある地中美術館にも作品があり、行ってまいりました!!
そこにあるようだが実在せず、触れられそうだけど触れられない。

建築家の安藤忠雄との合作の『南寺』もあり、神秘的な体験が色々できる島でした!



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これらが我がミッドウエストで展開しているコズミックワンダーライトソース
のインスタレーション風景です。
James Turrellの作品群とのイメージのつながりを感じてしまいませんか・・・?
ライトソース・・・直訳すれば光源。
COSMIC WONDERの制作テーマのひとつに『光』があり、過去には「LIGHT CONSTRUCTION」と題された展示会で、さまざまな光の思考や概念を研究するために、Mike Mills、Elein Fleiss、Yoshimio、Yukinori Maedaらがテキストを制作し発表しています。
そして今シーズンのアイテムの中にもオーロラプリントのアイテムが多数登場。
パターン、カラー、デザイン・・・さまざまな要素の魅力がCOSMIC WONDERのアイテムにはあります。
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全く違う視点で『光』というテーマから創作している2人に興味が尽きません。
全ての生物が生きていくうえで必要な『光』。
街も『光』かがやくこの季節。
『光』というフィルターを通したcosmic wonder light source
は身につけれるアートの1つだとかんじます・・・。




1906年にドイツ グラスヒュッテにて創業されたノモスは、他のドイツ時計メーカーと同様に、世界大戦後休眠状態にあったが、1990年に再興され、高級機械式時計を世に送り出すようになる。商品特徴は3つあり・デザイン ・ハイクオリティ・リーズナブルプライスで、その優れたデザインでドイツでは、メンズウオッチであるにもかかわらず、顧客の25%が女性となっている。もの作りに対するこだわりも、ケースからムーブメントまで貫かれ、時計ファンにも高く評価されている。

model tetra 直線で構成されています。毎朝見につけた瞬間から1日の始まりを感じています。

シースルーバックと呼ばれるほんとにキレイなムーブメント。たまに裏返しては、眺めてその動きで時を感じてしまいます。この緻密さがドイツ職人ならではだと感じます。

北欧の家具デザイナーのウェグナーのランプです。nomosの無機質なかっこよさと通ずるものを感じませんか???

こういった無機質な空間でお茶しながらnomosとともに時を感じる。ミッドウェストの3Fで直に触れてみてください。