ハリー 詩的絶頂集 他人より愛をこめて
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くず 積木

いつも

カーステレオから

わだ かま りの生まれない曲が

流れて る






嘘つきは

泥棒のはじま り

いま、
始め る




約束の 丘 に連れて行ってくれない彼 氏 は


それでも
彼女を引き連れ て


それでも
彼女を引きずって


毎晩の事、
打ち付けるところに連れて行こう と する





飯を食った ら


家族に

ごちそうさま
を 言え 、





ありがとう 、

を 言 え






最近は、

大人も言わないから 、 ガキ も 言わない




色っぽくないパズル




マセた ガキの
マスターベーション




シミと 臭いは 、

いっ著まえ





気に
入らない部品ばっかりそろっても




なにも始まらない さ








歓びを生むために生きているのに


喜びを感じるために

生きている のに 、






優等生の 行 進 に 交じりたく ね ぇよ



手前 ぇが 、

居 なくなる

死んだら なんも 、

死んだらなんも

持 っていけねぇ







生きてっから

つなげるもんがある





死んだらなんも持っていけね ぇ


いらねぇもんは おいていけ よ 、




むかつくのは
いつまでたっても
乾ききった こころ






ささくれだって
生きてる 証拠 だ










むかつくのは 、違う く 生きてる こと








言葉や 空気が


ほんとの 俺を ぶん殴 っ てる 、





拒絶しない人生からは


なんも生まれ ねぇ こと もあらぁ な










はじけ 、 こどもたち









つきが、違 う




笑ってん な 、 畜生 め




碧 白ィ 炎 、 check it that ,





ヒトは


想像的な意識の塊にフタをし て、い る





クリエイティブ
な 君の精神は、





美しくないものも美しいものもすべてのみ込んで


まるで、

勢いに割れた 夏の水辺の 水 のように
清らか で
印 象的だ





まる
で、


薄暗い竹藪の冷たい土の 下 の芽吹きのように 着々と 、息づいている よ うだ





そこに

大それた 気持ちの裏切り も 無 く 、





気泡 を、含んだ いつか見たガラスのグラスのようで 堪らなく

美 しく 良い 、 と 思 う








自由を求める人間が求めるものなんて、


本当は自由じ ゃ 、なかったりす る



気 が しています








勿忘草 なんて切ない名前を 付けた 、

物語的な 、 感覚的な 、

誰かのセンス を受 け 入れて
生きている

私達が
いとおしく 思 ェ ます









行き過ぎるのは ヒトの 業 、


ですが



あなたのそれは違うように思え て



あき らか に

違うものなのです








自分を大切に



ひとを大切


自分を大切に 大切に 。















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