脱ステを始めた4月から続けていた早朝ジョギングを約1か月前くらいから止めた。止めた理由は苦しくなったから。
脱ステを始めた当初はとにかく最短距離でリバウンドを克服したいと思っていたので阪南病院の佐藤先生の本を参考に忠実に脱ステ生活を送っていた。
佐藤先生が書かれている様に有酸素運動などの理学療法はアトピーの改善に凄く効果があるものだと思っているので、アトピー完治に向けて運動は避けては通れないと思う。
なので朝運動するという事自体は間違いなく身体に良いのだと思う。だけど、運動すると汗をかく、その汗を流すためにシャワーを浴びる。それが辛くて辛くて続かなくなった。
走っていても気持ちよさよりカユミや痛みで苦しい。そして帰ってシャワーの後が乾燥地獄でまた苦しい。それでも最短距離でゴールを目指す為には必要な苦しみだと思って頑張っていた。
でも限界がきた。ある朝走っていたら涙が止まらなくなった。なんでこんなに苦しい思いをして努力を重ねているのに身体は一向に楽にならないんだろう。なんでだろう。って窒息しそうなくらい泣いた。
その次の日から走る事もシャワーも止めた。そしたら身体も気持ちもだいぶ楽になった。焦るのはもうやめよう。ゆっくり良くなればいいやって思った。
この1か月で身体がだいぶ回復したので明日朝からウォーキングを始めようと思う。
もし同じ様に苦しい中様々な努力をされている方がおられたらその努力は絶対に無駄にはなりません。無駄にはならないけどあまりご自分の身体と心を追い込み過ぎない様にして下さいね。
私は運動を止めてからの1か月で結果的にかなり回復しています。もしかしたら運動を続けていたら半月で今の状態になれていたのかもしれません。それでもその前に心が壊れました。
今回の件で脱ステに必要以上の苦しみは無用という事がわかりました。脱ステをしながら生活をしているというだけで心身ともに自分が考えているよりずっと消耗しているのです。なのでそれ以上苦しい事をする必要はないのです。運動をして気持ちよかったりリラックスが出来るならした方がいいです。お風呂も同様です。
でもそれが苦しいならする必要はないです。どちらかというと、苦しい状態にある身体をいかにリラックスさせるかという事に重点を置くが大切な様に思います。よっぽど不摂生な生活をしないかぎりほっといても身体の状態は良くなっていきます。そしたら自ずと身体は動きます。身体が動く様になったら動かせばいいんです。その方が自然だなって今は思います。
脱ステを始めた当初はとにかく最短距離でリバウンドを克服したいと思っていたので阪南病院の佐藤先生の本を参考に忠実に脱ステ生活を送っていた。
佐藤先生が書かれている様に有酸素運動などの理学療法はアトピーの改善に凄く効果があるものだと思っているので、アトピー完治に向けて運動は避けては通れないと思う。
なので朝運動するという事自体は間違いなく身体に良いのだと思う。だけど、運動すると汗をかく、その汗を流すためにシャワーを浴びる。それが辛くて辛くて続かなくなった。
走っていても気持ちよさよりカユミや痛みで苦しい。そして帰ってシャワーの後が乾燥地獄でまた苦しい。それでも最短距離でゴールを目指す為には必要な苦しみだと思って頑張っていた。
でも限界がきた。ある朝走っていたら涙が止まらなくなった。なんでこんなに苦しい思いをして努力を重ねているのに身体は一向に楽にならないんだろう。なんでだろう。って窒息しそうなくらい泣いた。
その次の日から走る事もシャワーも止めた。そしたら身体も気持ちもだいぶ楽になった。焦るのはもうやめよう。ゆっくり良くなればいいやって思った。
この1か月で身体がだいぶ回復したので明日朝からウォーキングを始めようと思う。
もし同じ様に苦しい中様々な努力をされている方がおられたらその努力は絶対に無駄にはなりません。無駄にはならないけどあまりご自分の身体と心を追い込み過ぎない様にして下さいね。
私は運動を止めてからの1か月で結果的にかなり回復しています。もしかしたら運動を続けていたら半月で今の状態になれていたのかもしれません。それでもその前に心が壊れました。
今回の件で脱ステに必要以上の苦しみは無用という事がわかりました。脱ステをしながら生活をしているというだけで心身ともに自分が考えているよりずっと消耗しているのです。なのでそれ以上苦しい事をする必要はないのです。運動をして気持ちよかったりリラックスが出来るならした方がいいです。お風呂も同様です。
でもそれが苦しいならする必要はないです。どちらかというと、苦しい状態にある身体をいかにリラックスさせるかという事に重点を置くが大切な様に思います。よっぽど不摂生な生活をしないかぎりほっといても身体の状態は良くなっていきます。そしたら自ずと身体は動きます。身体が動く様になったら動かせばいいんです。その方が自然だなって今は思います。