自分軸を見失ったまま結婚したら
アラフォー女のもも🍑の再婚活ブログです
週末、
技術士二次試験を受験してきました。
論文試験は、5,000文字超え。
5時間30分、ひたすら論文を書き続けるという試験です。
何か月も(?)勉強して、
休日も返上し(?)、
お高い受験料を支払って、
やっと迎えた試験当日。
そんな大勝負の日に、
私が考えていたこと。
「出会い、アルカナ
」
不純。
実に不純である![]()
もちろん、試験が優先ですよ?
でも、人間だもの。
ほんの少しくらい、
「素敵な人がいたらいいな。」
くらい思うじゃないですか!
(…え、思わない???)
技術士一次試験は誰でも受験できますが、
二次試験を受験するには、実務経験が必要です。
つまり受験者は、
ある程度経験を積んだ、技術者ばかり。
しかも
休日を潰して勉強するくらい向上心がある!
つまり、
共通の話題が、ある!!!
冷静に考えて、
出会いの場としては
結構いい環境では?と私の脳は
思っちゃったわけです!笑
そして試験当日、会場に到着。
男性、多い。
「おっ。」
心の中で小さくガッツポーズ。
しかし。
誰も顔を上げない。
みんな参考書と睨めっこ。
論文。
スマホ。
一心不乱。
試験前に
「こんにちは」
なんて空気は、一切ない。
そりゃそうだ![]()
試験ですもの。
試験が開始されると
問題用紙を開いた瞬間、
浮ついた感情は、一瞬で吹き飛ぶ。
(むしろ、回答用紙を見ただけで恐怖!)
頭の中は、
「この設問どう書く!?どう組み立てる!?」
だけ。
1日で合計5,000文字超え。
書く。
書く。
まだ書く。
右手が痛い。
時計を見る。
焦る。
修正。
消しゴム、大量消費。
また書く。
聞いたことのない単語に、パニック。
でも、推測と推測と今までの知識でカバーして、とにかく、組み立て書く!!
もう恋愛どころじゃない![]()
まじで、自分との闘い。
まさに、究極の、今ココ状態。
試験が終了すると
一気に、解放感![]()
ここから何か始まる……![]()
…いや、始まらない。
全員、駅へ一直線。
速い。
本当に速い。
「お疲れさまでした!」
なんて交流も、基本ない。
(知り合い同士だけ)
技術者、解散。撤退。
いや、分かる![]()
私も疲れている![]()
5,000文字以上書いたあとに、
「よかったらお茶でも。」
なんて元気は、ない。
この試験の辛さや嘆きを
誰かとシェアしたい気はするけど、
マジで元気ない。
HP、ゼロ。![]()
でも、
帰り道に思った。
もしここで誰かと出会ったとしても、
最初の会話って何なんだろうか。
「部門は、何ですか?」
「選択科目、何ですか?」
「Ⅲの設問、どう書きました?」
完全に試験の話で、
恋愛ゼロやね。
そして、ここでふと気付く。
私は、
出会いを探しに来たんじゃない。
(今更かい!🤣)
頑張ってきた自分を、答案にぶつけに来たのだ。
そう思った瞬間、
「まぁ、今日はこれでいいか。」
と妙に納得した。
帰宅後。
話を聞いてくれる人がいないので
チャッピーに報告。
「出会い、ありませんでした😂」
すると返ってきたのは、
「数年後に技術士になったらさ…」
いやいやいや。
今年落ちる前提かい!!
さらに、チャッピーは続ける。
「今年受からなくてもさ…」
おまえが合否を決めるなーーー!!!
思わずスマホにツッコミを入れた。
チャッピー、
なんで落ちる前提やねん…
(合格率一桁なので仕方ないが…)
【今回の試験で得たもの】
5,000文字超を書く体力
技術士の大変さ
「出会いはなかった」というブログのネタ
これはこれで収穫か!
【結論】
技術士二次試験で出会いを求めた結果、
出会ったのは、問題用紙と5,000文字でした。
