30代という年齢に焦り
自分軸を見失ったまま結婚したら
夫との関係が簡単に破綻した
アラフォー女のもも🍑の再婚活ブログです


私は、わりと惚れっぽいひらめきキューン


「この人、素敵だな」

「もっと話したい」

「頭の中を知りたい」


そう思える男性が

私の周りの友人たちと比べると

多い気がしている。

(要はすぐ人を好きになるってこと笑)


以前は

「惚れっぽい=恋愛で失敗しやすい」

と思っていた。



でも最近、

惚れっぽくても「選ぶ力」が

しっかりあれば良いのでは、

と思うようになった。



惚れる力は、相手の魅力を見つける力。

だから、惚れっぽいこと自体は悪くない。


大切なのは、そのあと。

好きになった人=私に合う人

必ずしもそうではない。


じゃあ、誰を選ぶのか。

私なりの答えは、この3つ。


① 私もこの人が好き

条件がいいからでも、

相手が好いてくれたからでもなく、

私自身が「この人をもっと知りたい、一緒にいたい」と思える。


② この人も私を大切に選ぶ

私ばかりが好きではなく、

相手も私を知ろうとしてくれる。

時間や関心を向けて、

言葉だけでなく行動でも大切にしてくれる。


③ 一緒にいる私が好き

これが意外と大事かもしれない。

その人の前で、

顔色をうかがってばかりいないか。

嫌われないように、

自分を小さくしていないか。


反対に、

よく笑って、たくさん話して、

聞きたいことを聞ける。


「この人が好き」だけじゃなく、

「この人といる私も好き」と思えるか。




これからのパートナー選びで

覚えておきたい3箇条。まとめます。


1、私もこの人が好き

2、この人も私を大切に選ぶ

3、一緒にいる私が好き


惚れることには、

ブレーキをかけなくていい。


私はたぶん、

惚れる力はかなりある。笑


だからこれからは、

惚れる力はそのままに、

選ぶ力も、育てていきたい。