「お前の軽はずみな行いがどれだけ皆に迷惑をかけたと思っているのです。…父息子共に殺されてもおかしくなかったのですよ。…万吉、お前はこの家の嫡男なんです。お前の振る舞い次第で人が命を落とすことだってあるのです!
お前は一人で生きているのではないのです!…分かりますか…武家の嫡男の覚悟を持つと…」
長台詞(((^_^;)
『軍師官兵衛』の官兵衛幼少期の際に、母の病に効く薬草をとりに、敵領内に踏み込んだ官兵衛に対する母の教え。
5分にもみたない映像…(撮影は多分このシーンだけで、90分は使ってるんじゃないかな?笑)
私が会社、お店の看板であるという自覚。
支えてくれる仲間や人がいるという大切な教え。
戦国乱世から学ぶ在り方。
現代にも通じます。
一番自分自身と照らして考えないといけないなぁと感じる…。
ただ、見るべからず、学ぶ気でみると、多くの学びありき。
ありがとうございます!