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洋楽多めの★感動音楽★倶楽部 musicking!

Let's musicking!!音楽漬けのりんたろうが感動した音楽、気になる音楽を紹介します♪
日本/アメリカのポップス・ロックを中心に60年代から現代までジャズもメタルもゴスペルも韓国もカメルーンもイタリアも気にいったら何でも♪♪

ここんとこAKB48の話ばっかりだったので、本流の音楽紹介もしなくてわ。

先月くらいから少しづつ貪り聴いているのがケルト音楽。
といっても伝統的なケルトミュージックそのものではなくて、伝統と今を融合させている人たちが中心ですの。

ケルト音楽というとぱっと思いつくのはEnyaとかCeltic Womanとかですかね。
彼女たちも伝統と今を融合させてる人たちなんでしょうね。
もちろん他にもThe Chieftainsだったり、あんまりそういう色は出さないけどU2だったり、ジャーマンメタルのBlind Guardianなんかも昔からケルトな雰囲気をぷんぷん漂わせてるわけですが、やっぱり「聴いてます」と言い張るには本流というか地元というかの人たちの活動を無視できないなと。

その中でもあえての若者たち(だと思う)。伝統的な音楽を今の時代にどう組み入れていくのかを考えている人たちに心動かされちゃうわけです。

色々聴いている中で、いま一番ヒットしているのはWolfstoneというスコットランドのバンド。
ロックです。ロックにケルトが合流してます。なのでメンバーにはフィドル(バイオリンですね)もいる。バグパイプもいる。でもばっちりロックしてる。まぁ聴いてみてください。



2007年の作品ですが、2000年代前半のシアトルロックみたいな感じもありつつ、ケルトなメロディもあり、ロックロックしてるでしょ?
アルバムの中には歌無しでフィドル&バグパイプで聴かせるインスト曲も何曲かあり、伝統音楽への敬意も感じます。あくまで原点はここです、なんでしょうな~

彼らの作品はもっと聴いてみようと思ってます。

他にもダンスミュージックとの融合を試みているバンドや、Enyaのお姉さんのバンドなど、普通に洋楽ニュースみて音楽聴いてるだけじゃ出てこないようなイカしたアーティストがこの世界にはごろごろいるみたい。こりゃ深くダイビングするっきゃないですなー
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昨日、例のAKBバンドがボーカル陣も揃っての初全体練習やりやした。

バンド3人+SE音担当1人で歌6人…これでも歌は減らしたらしい

そしてここ高田馬場ゲートウェイ。

ボクが学生時代にできたスタジオは今もほぼ何も変わらずそこにありました。

ここに来るのは10年ぶり。

同じく10年ぶり会う後輩と初めて会う現役大学生とごっちゃごちゃな感じでリハ。

細かいトコはまだ直す必要あるけどだいぶいい感じ。

学生気分に戻った感じで楽しかったなー。本当にそんな生活に戻したら死ぬまで呑んで音楽して過ごしちゃうんだろーなー

そうそう、AKBバンドやるって書いておいて何をやるのか一切書いてませんでした。
曲順はまだ確定してないので五十音順で。

言い訳Maybe
Everyday、カチューシャ
大声ダイヤモンド
10年桜
Beginner
フライングゲット
ヘビーローテーション
ポニーテールとシュシュ

AKBマニアのボーカルに知識を借りて切った貼ったしてるので、フルにやる曲はゼロです。

テレビサイズ、公演サイズ、フェスティバル系イベントサイズと色んな尺があるんですね。
今後役に立たないけど勉強になりました。