ここんとこAKB48の話ばっかりだったので、本流の音楽紹介もしなくてわ。
先月くらいから少しづつ貪り聴いているのがケルト音楽。
といっても伝統的なケルトミュージックそのものではなくて、伝統と今を融合させている人たちが中心ですの。
ケルト音楽というとぱっと思いつくのはEnyaとかCeltic Womanとかですかね。
彼女たちも伝統と今を融合させてる人たちなんでしょうね。
もちろん他にもThe Chieftainsだったり、あんまりそういう色は出さないけどU2だったり、ジャーマンメタルのBlind Guardianなんかも昔からケルトな雰囲気をぷんぷん漂わせてるわけですが、やっぱり「聴いてます」と言い張るには本流というか地元というかの人たちの活動を無視できないなと。
その中でもあえての若者たち(だと思う)。伝統的な音楽を今の時代にどう組み入れていくのかを考えている人たちに心動かされちゃうわけです。
色々聴いている中で、いま一番ヒットしているのはWolfstoneというスコットランドのバンド。
ロックです。ロックにケルトが合流してます。なのでメンバーにはフィドル(バイオリンですね)もいる。バグパイプもいる。でもばっちりロックしてる。まぁ聴いてみてください。
2007年の作品ですが、2000年代前半のシアトルロックみたいな感じもありつつ、ケルトなメロディもあり、ロックロックしてるでしょ?
アルバムの中には歌無しでフィドル&バグパイプで聴かせるインスト曲も何曲かあり、伝統音楽への敬意も感じます。あくまで原点はここです、なんでしょうな~
彼らの作品はもっと聴いてみようと思ってます。
他にもダンスミュージックとの融合を試みているバンドや、Enyaのお姉さんのバンドなど、普通に洋楽ニュースみて音楽聴いてるだけじゃ出てこないようなイカしたアーティストがこの世界にはごろごろいるみたい。こりゃ深くダイビングするっきゃないですなー
そうそう、AKBバンドやるって書いておいて何をやるのか一切書いてませんでした。
曲順はまだ確定してないので五十音順で。
言い訳Maybe
Everyday、カチューシャ
大声ダイヤモンド
10年桜
Beginner
フライングゲット
ヘビーローテーション
ポニーテールとシュシュ
AKBマニアのボーカルに知識を借りて切った貼ったしてるので、フルにやる曲はゼロです。
テレビサイズ、公演サイズ、フェスティバル系イベントサイズと色んな尺があるんですね。
今後役に立たないけど勉強になりました。
曲順はまだ確定してないので五十音順で。
言い訳Maybe
Everyday、カチューシャ
大声ダイヤモンド
10年桜
Beginner
フライングゲット
ヘビーローテーション
ポニーテールとシュシュ
AKBマニアのボーカルに知識を借りて切った貼ったしてるので、フルにやる曲はゼロです。
テレビサイズ、公演サイズ、フェスティバル系イベントサイズと色んな尺があるんですね。
今後役に立たないけど勉強になりました。
