無事手術終わり2日目の朝を迎えました。

手術前の実感も緊張もないまま徒歩でOP室へ連れて行かれ、ざっと数えて7~8個はある「手術中」とランプのある扉の前を通り一つの部屋の中へ。小さいベッドの周りにいろんな機材があり、コンパクトな作りでした。

上着を脱いでシーツで覆われ、口の少し浮かせたところに酸素マスクをあてられ、その内腕から麻酔薬が入って「ほんとに効くのか?」と思うや否や全身がキューと小さくなって痺れたようになりもう気を失ってました。言われてたように次目が覚めた時は手術も終わり病室でしたが、意識もうろうで、とりあえず旦那がいて、何か声をかけられ、シャッターの音がしたのは覚えてました。

次の日聞くと、私が酸素マスクしてる姿を写真撮っといてと頼んでたので「ほんとに撮るの?」と聞いてたらしく、それに私は頷いてたようです。後でデジカメ見たらしっかり撮られてましたあせる

旦那が帰るよと言った時時間を聞くともう19時半とのこと。手術室に入ったのが13時頃だったので、随分たったんだなあと思ったけど、そこからは寝たり検温などで起こされたりで時間の間隔が全くわからず、ようやく意識もはっきりし、尿の管をとって、体も拭いてって時に時間を聞くと朝の10時。今度はまだそんなもんかって感じでした。
体中が鈍痛で起き上がるのもやっとだけど、なるべく動かないといけないので、鞭打ってトイレに行ってました。
痛み止めは点滴に入れたり、内服薬もらったりもしたけど、夕べは坐薬も入れて貰いました。ほんと初めての事だらけ。寝てる時は痛くないけど、起きると傷も痛むしベッドにあたってるとこも痛いし、何が痛いのかわけわからなくなってます。とりあえずまた内服薬貰って様子見てます。

食事は夕べから流動食が始まり、ほんとに飲むご飯なのねと思いました。重湯とカボチャのポタージュ、ミックスフルーツジュース。
今朝は少し固くなり
5分粥、高野豆腐、人参大根の煮物、味噌汁、煮豆、牛乳。
まるで少し前のcosのご飯だな。
お粥以外は味はまあまあ。お粥はまずくて完食できません!