偏差値36をUPさせ早稲田政経に合格した受験生の記録

偏差値36をUPさせ早稲田政経に合格した受験生の記録

高校3年生の春に受験を決意。
その年の6月、偏差値は37。
現役の受験直前の模擬試験にて偏差値が56。
同年、法政大学に合格。
が、結果に満足できず浪人。
浪人1年目にて、明治法学部特待生合格・早稲田政経学部合格を果たす。
最後の模擬試験の偏差値は73。


プロローグ



私の体験をブログとして掲載することで、受験生の励みになれば幸いです。


昔はセミナー活動を通して体験を皆様にお伝えしてきました。

が、より広い範囲の方の励みになりたいので、すべてブログに掲載します。


受験生の皆様が受験生活を通じてよりよく成長できることを切に祈ります。




ブログには私の受験体験記が掲載されています。


目次 をご活用ください。



また、


・どんな勉強法を実践していたのか参考にしたい

・モチベーションが上がらない


等の質問や悩みをお持ちの方もいるでしょう。


そんなときは遠慮なくメッセージをください。


メッセージをいただいた場合、ブログに記事として掲載します。



どうぞご遠慮なく。



では。

Amebaでブログを始めよう!


母校に訴えられると困るので最初に言っておきますが、今の母校はすばらしい学校です。


が、念のため名前は伏せます。


私が入学した当時の母校は、正直に言って偏差値が低い高校でした。



入学式当日、式場に入るために全クラスの生徒が体育館に向かうと、「はい、君こっちー、君はあっちー」と、何やら変な様子。


自分の番が来ると「はい、君もこっちー」と言われ、案内された方向に歩いていると何やら体育館から遠ざかっていきました。


実は母校の入学式では、「検問」みたいなものをやっていたんです。


不良品を見つけると式には参加させず教室で注意する、という感じです。




そんなこんなで夕方になって、仲良くなった友達とさぁ帰ろうとなり正門を出ました。


正門を出てすぐ、とりあえず一服しよーとポケットからタバコを出して吸いながら学校を後にしました。


「高校生になると堂々とタバコ吸えていいねー」なんて話して歩いていると、前からチョコボールによく似た黒い塊がチャリをこいで向かってくるんですよ。


「おい!こらー!」

とすごい勢いでやってくる黒いかたまりを眺めながら、


「あれ先生じゃね??」

と一言。


「やべ!火消せ!」と言ってみても時すでに遅し。


朝から2回目の検挙となりました。




連行され、でかい教室に入ると、そこには同じ特進クラスの友達が他にもたくさんいたんです。


みんなで顔を見合わせながら「やっちゃったね」なんて言っていると、先生がぞろぞろと入ってきてお説教タイム。



バイトに遅刻しそうだった俺は先生の隙をみて電話をしなければならなかった。


バイトには行けないし、怒られるし、早く帰りたかったです。




結局、初犯だからということで全員坊主にするということを条件に処分保留になり、全員無事に釈放されました。




それでいいのか!?


まぁ、こんな感じが好きでした。


念のため!


なかにはまじめな生徒もいました。












ある日、教室でしゃべっていると、何やら廊下が騒がしい。


見ると、廊下とベランダが怖い顔をした先輩たちに囲まれている。。


怒声を発している。。


生意気な新入生を痛めつけようとしている…


あぁ怖いなぁもう。


止めに入る先生はけられて帰るし。


どうなってんだ!


とまぁかなりハッチャケタ先輩とともに高校生活がスタートしたのです。