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とうとう師走に入り、今年も残り僅かになってきましたね。年賀状やお歳暮や大掃除等々、、、此から皆さんも走り回るくらい忙しい日々になるのではないでしょうか。

そんな師走の週末、恒例行事の換水作業が待っています。

現在オトシンクルス水槽は無加温で維持していますが、今朝の水温を確認したら20度と低い水温でした。流石に此以上水温が下がるとオトシンクルスがやばい、、、ということで換水作業とオトシンクルスのお引っ越し作業を行いました。

先ずはコリドラス水槽の底床に埋没させている水作エイトS1器を換水時に撤収し、オトシンクルスの餌場を確保しました。

次にオトシンクルス水槽の水をトリートメントタンクに一部移して、オトシンクルスもトリートメントタンクへ。其の後は普段通りの換水作業を終わらせました。

次にトリートメントタンクの水と、コリドラス水槽の水合わせを行いました。両水槽感で大きく水質が異なっていることはないので、水合わせは1時間で終わらせました。

水合わせ終了後、オトシンクルスをコリドラス水槽へ放流しました。現在、オトシンクルスは新しい環境に慣れようと、水槽内のいたるところをもふもふしています。

画像は引っ越し前の水槽で、昆布に貼り付いてたオトシンクルスの1シーンです。

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毎週末の恒例行事である水槽の換水が終わりました。

現在の水槽は、コリドラス専用水槽とオトシンクルス水槽(混泳)の2つを維持しています。以前はコリドラス、オトシンクルス、アカヒレ・ネオンテトラの其々専用水槽で維持していましたが、換水作業を軽減するためにオトシンクルスとアカヒレ・ネオンテトラを同じ水槽へ移して2本にしました。

コリドラス専用水槽は既にヒータが稼働しています。オトシンクルス水槽は未だに無加温ですが、水温は23度~26度をキープしています。オトシンクルス水槽は今年の初夏に立ち上げたので、越冬は今冬が初となります。フィルターが水作のSPF-Sなので水中ポンプの影響で水温が下がり難いのと、水槽の横にインテリジェントハブ等の熱を発するものがあり、SPF-Sとの相乗効果で水温が下がり難いと推定しています。

取り敢えず様子を見ながら無加温で維持しますが、水温が20度を切ったら即オトシンクルスはコリドラス水槽へ移す予定です。

画像は流木の下に佇んでいるアエネウスのお姿です。右手前には底床へ埋没させた水作エイトSからエアが噴き出しているのも見えます。
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気が付いたら11月になっていました。今年も残り2ヶ月となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか...。

水温の調整に夏は冷却ファン(環境や飼育魚等によっては専用クーラーも)、冬はヒーターを稼働させる方が多いと思います。

冷却ファンですと極端に水温が下がることは希だと思いますので、逆サーモを設置している方は多くはいないと思いますが、ヒーターは煮魚防止にサーモは必須です。

手軽なヒーターですとサーモと一体になったオートヒータを使う方もいるでしょう。水温調整をしたい方はサーモとヒータが別になった温度調整付きヒータを使うでしょう。水槽のサイズや飼育スタイルに応じて適宜使い分ければ良いと個人的に思っています。

さてヒータを稼働させる時期で一番怖いのは、何と言ってもヒータが壊れて煮魚になってしまうことでしょう。此ばかりは避けようがないので、ヒータを重複して稼働させる方や、ヒータは消耗品と割り切って1年を目安に新品に交換する方もいるでしょう。でも新品だからといって安心できないのがヒータの怖いところですね。此からの時期はまめに水温を確認する日々が続きます。早く春が来ないかな...。