RHSガーデンウィズリー、もう少しお付き合い下さい
さて、庭園内でひときわ目立つ大温室(The Glasshouse)に入りました。
内部は乾燥地帯、多湿地帯、熱帯地帯の植物*の
3エリアに分かれています。
*tropical, moist temperate and dry temperate habitats
今回は、乾燥地帯エリアの写真が多いです。
まずは、日本でもおなじみのオーロラ(セダム)。
これだけ、群植するとひときわピンク色が際立ちますね。
セネキオの白もすごく映えています。
Sedum ×rubrotinctum 'aurora', Senecio haworthii large- leaved, Agave × arizonica
黒いアエオニウムと立派なアガベ。
Aeonium 'Blushing Beauty', Agave parryi
可愛い花を咲かしているエケベリア
Echeveria 'Afterglow'
サボテン類と前面はセダム。
植物の植え方、組み合わせはもちろんのこと、
傾斜の具合、石の配置、小石の色合いも自然な感じで
うっとりと眺めてしまいます。
Echinocactus grusonii, Ferocactus virideacens, Sedum pachyphyllum
このきれいな赤い多肉の名札見忘れ、大後悔!!
多湿地帯エリアでは、
時間になるとミストが吹き出していました。
そして、池の中に生える(?)キノコの上には、
水たばこを吸っている芋虫(Caterpillar)がいました。
こんなに大きな芋虫が蝶になったら怖いなぁ。
もちろん、温室ですから、
綺麗な花を咲かせている様々な種類のラン、
熱帯植物もたくさんありました。
大温室のすぐ外には、秋明菊が花ざかりでした。
グラス類と一緒に植えられており、草原の雰囲気を醸し出していました。
日本では、秋明菊は半日陰、湿潤の土壌を好むと言われていますが、
イギリスでは、日当りのいいところで
のびのびと育っている姿をよく見かけます。
夏の気候の違い*のせいでしょうか?
*イギリスの夏は、乾燥していて気温も20度前後。
RHSウィズリーガーデン探訪記は、次回で最終となります。
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さて、庭園内でひときわ目立つ大温室(The Glasshouse)に入りました。
内部は乾燥地帯、多湿地帯、熱帯地帯の植物*の
3エリアに分かれています。
*tropical, moist temperate and dry temperate habitats
今回は、乾燥地帯エリアの写真が多いです。
まずは、日本でもおなじみのオーロラ(セダム)。
これだけ、群植するとひときわピンク色が際立ちますね。
セネキオの白もすごく映えています。
Sedum ×rubrotinctum 'aurora', Senecio haworthii large- leaved, Agave × arizonica
黒いアエオニウムと立派なアガベ。
Aeonium 'Blushing Beauty', Agave parryi
可愛い花を咲かしているエケベリア

Echeveria 'Afterglow'
サボテン類と前面はセダム。
植物の植え方、組み合わせはもちろんのこと、
傾斜の具合、石の配置、小石の色合いも自然な感じで
うっとりと眺めてしまいます。
Echinocactus grusonii, Ferocactus virideacens, Sedum pachyphyllum
このきれいな赤い多肉の名札見忘れ、大後悔!!
多湿地帯エリアでは、
時間になるとミストが吹き出していました。
そして、池の中に生える(?)キノコの上には、
水たばこを吸っている芋虫(Caterpillar)がいました。
こんなに大きな芋虫が蝶になったら怖いなぁ。
もちろん、温室ですから、
綺麗な花を咲かせている様々な種類のラン、
熱帯植物もたくさんありました。
大温室のすぐ外には、秋明菊が花ざかりでした。
グラス類と一緒に植えられており、草原の雰囲気を醸し出していました。
日本では、秋明菊は半日陰、湿潤の土壌を好むと言われていますが、
イギリスでは、日当りのいいところで
のびのびと育っている姿をよく見かけます。
夏の気候の違い*のせいでしょうか?
*イギリスの夏は、乾燥していて気温も20度前後。
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