離婚届は
私の手元にあります

夫が記入、捺印された離婚届

夫の書いた文字を見るだけで気分が
悪い

結局

あの調停は何だったのか

すべて笑う調停員のおかげで
私は気力を失い


どうでもよくなった

夫と同じ種類の人間が
調停員だった

私の
気力を
失わせてくれた

もう
離婚できたら
それだけでありがたいと思う

そんなことってありますか?

DV受けて

病気になって、

結局何もなし

笑われただけ

あり得ない



私がブログを始めた時は

幸せを演じていました

良い嫁
良い妻
良い母親

を演じていました

そうありたかった

そうなりたかった

という思いからでした。

今は全く違います。

夫という存在に
悩んでいる
苦しい思いをしている

という方の

何か力になりたい

少しでも役にたちたい

そんな気持ちで
いまは
ブログを書いています

実名を公表してもかまわないくらいに

苦しい思いをされている方の
力になりたい

私は遅かった

それでも、これからの残りを
私らしく
生きていきます

誰も分かってくれません

自分が変わるのです

行動しなければ
何も変わりません

せっかくこの世に生まれたのです

辛い人生だったと

思わないで

むしろ

こんな夫と出会ってしまい

結婚し

出産し

のほほんと暮している人よりも

ものすごく自分と向き合うことができ

人生について考えることができ

色々な面で

成長でき

小さなことに
感動できたり
感謝できたり

それは
とても素敵なことだと思います

苦しまないで

悩まないで

1度きりの自分の人生を

ドラマチックに生きてるって

素敵でしょ?







弁護士は
離婚調停も一緒にと
言っていたはずなのに

行われたのは
婚姻費

わたし
どのように離婚というものを
進めたらよいのか
分からないし

肉体的、精神的にキツいから
弁護士お願いしたんです

弁護士を雇うなんて
初めてのことだし
まだよく分かりません。

ただ、弱気な私には

あの場所で
弁護士がそばにいてくれ、
話しをしてくれるのは
心強かったです。

1回目の調停から
話しが私が願うように
うまく進むとは思っていませんでした

その通りでした

そのことよりも
何よりも
私が1番深く深く傷ついたのは

調停員の態度でした

はじめから
(あ~しょうもない)という態度

笑って話すのです

「結婚して35年もたつのに
    なんで今離婚したいの?(笑)」

「ご主人から裁判所に電話あってね、
    あなたに男がいるってね(笑)」

「ご主人、娘さんとお孫さん養っているのに
    あなたの生活費まで払うの?(笑)
    それは大変でしょう(笑)」

ばかにしてる‼と腹立ったけど
我慢してました

そしてこちらの話しを聞き

別の部屋にいる夫のところへ
行き

また私がいる部屋に戻ってきて
最初に言ったことばが

「ご主人と話しをしてきましたが
    とても落ち着いておられました」

後の言葉は覚えていませんが
夫に対して良い印象を得たような
ことだったと思います

心が割れた音がした

もう耐えられない

「だからみんな騙されるんです!

    だいたいどうしてこのようなことを
    笑いながら話すんですか?

    許せません‼」

と泣き叫んでしまいました

夫ではなく
私が調停員を殴り
逮捕されるとこでしたよ(*_*)

本当に

本当に

調停員に
傷つけられるとは思っていなかった

やはり
肉体的暴力は
分かってもらえても

精神的な暴力を
理解してはもらえないのですね

もう
なにもかもどうでもよくなってしまった

私は
夫だけでなく

調停員に殺された