年末ぎりぎり
離婚届けを提出しました

8月
離婚を決心してから

怒涛の4ヶ月

自分でも
感心するほどの行動力

きっと
これが本来のわたしであって

何もできない
夫がいないと生きていけない

洗脳だったと思う

夫ならびに分からない人には
永遠に分からないことであって

現実

夫には「一生恨んでやる」
と言われ

娘と孫たちとも
今はすっかり縁が切れてしまった

でもこれは
娘に
大人になりなさい という
私の気持ち

分からなければそれでいい

いやはや
なんもしない
という年末年始の素晴らしいことよ(^^)

31日の夕方までの大掃除

こだわりのすき焼き

お正月は
こだわりだらけ

息苦しかったの
なんの(*_*;

3が日があけたら
手続きが
いっぱい(((((((・・;)

わたしなりの
年末年始を
過ごします

こんな私のブログを
読んで下さった方々

ありがとうございました

コメントを頂いたり
いいね!
をして下さって

本当に励まされました

来年も
よろしくお願いいたしますね

よいお年を
お迎え下さい(^-^)v



写真というものは

思い出

時には残酷な思い出

とりあえず運んだ荷物の中には
写真がある

夫と
恋愛中

知り合ったのが私が17歳だから
若くて

ふたり
笑顔で腕を組んでる写真

私の成人式
ふたりあまりにくっつくから
「もー、そんなにべたべたしないでよー」
って母親が撮ってくれた

夏には
海に行って
お腹に肉のない水着姿の私

サングラスの夫

シャコタンの車

毎晩のように
晩ご飯食べに行って

休日はいつも会って

ドライブしたり
夫の家に行ったり

いまあの頃の写真を見返しても
本当にラブラブだったなぁって

私は
幸せな家庭に憧れていたから
早く結婚したくて、したくて

すぐにこどもも欲しくて

私の方から押しきった感じで
結婚して

幸せな家庭がつくれるものと
信じて
疑ってなどいなかった

人並みに結婚式して

新婚旅行行って

初めての飛行機が怖くて
ずっと手をつないでた

そこまでは
けんかしたり仲直りしたり

ごく普通のカップルだったのに

不妊治療して
やっと授かった
たったひとりの娘

夫の実家に帰って
飼い始めたわんこの写真

夫と私と娘と犬

どのへんから
おかしくなったのだろう

恋愛中から
よく怒っていた夫

娘が生まれてからも
パチンコ通いをやめなかった夫

夜の外出をやめなかった夫

産後職場復帰してから
体調が悪くなった私

怒る夫

それでも
35年という月日が流れた

娘の結婚式の写真

孫たちの写真



写真を見なおし

夫が映っている写真は
すべて
他の箱にしまった

この箱を
どうすればよいのか

今の私には分からない

でもやはり

懐かしいと思うだけで

泣くことはなかった




まだ
書類は提出していませんが

離婚成立です
私が役所へ届ければ

35年暮した夫と
赤の他人になれます

そのことだけなら
私が望んだことが叶ったわけですから

お祝いしなくちゃ(^^)

なんだけど
何落ち込んでんだ?なわけだけど

一昨日
誰もいない5時間の間に
すべて私のものはかたずけるように
弁護士を介して夫から言われたので

ひとり
25年暮した家に行って来ました

まず「来い」
と言ったくせに
すべて鍵がかかっている
鍵をかけたら
外から開けたいときに開かないから
怒ってた
みんな出かける時にもかけない
ど田舎だから平気

鍵は娘が掛けて出たのだろう

娘も私が行くこと知ってるのに

車庫のシャッターを
ガラガラと開け

まず驚いたのは

もう私専用の下駄箱はなく
くつはすべて捨ててあった

お風呂のそばに置いていた
下着入れの下着
すべて捨ててあった

なにこれ?

ここまでは娘だと思う。
職場に
「ばーさんのもの、
    あれは全部ゴミだよな?」
と言ってきたことがあるから

そして私が砦として
使っていた仏間

私のものはすべて
縁側に投げてあった

やれやれやれ┐( ̄ヘ ̄)┌

これくらいで
傷付くもんか‼
こんなことする奴らと別れられるんだ
頑張るんだ‼

と時々
奇声でも上げたくなるような
そんな思いを圧し殺し

車は軽だし
私の趣味の安物の服は大量にあるし
時間制限もあり

今回だけは
叔母を頼りました

とりあえず
荷物だけ置かせてと

2階は物置きなので
そこにある私の服、その他
断捨離する時間もないので

すべて車に押込み
叔母の家に数往復して運んだ

『泣いてる暇はない
    自分のおとしまえは自分でつける‼」

時間ぎりぎりに
運び終わり

改めて部屋を
見回すと

クリスマスの飾り

色々買い換えてある雑貨

夫が買ってきたであろう観葉植物

なにこれ?
幸せに暮らしてます
アピール?

夫から私にあてた手紙には
「一生恨んでやる」
と書いてあった

娘には
「調停なんかしたら
    お母さんのこと、恨むからな」

と、言われていた

夫に恨まれる覚えなどないけれど
あのような人間だから
別に構わないけれど

なぜ
娘に恨まれなければならないのか
まったく分からない

31になっても
母親は母親であり
一個人としての
幸せなど考えるな

おばあちゃんは
孫のお世話に生き甲斐を
感じろ!ということなのか

クリスマス
孫たちには
何かプレゼントしようと考えていたけれど

わたしは
もう赤の他人
その必要もないらしい

夫にも
娘にも
恨まれる覚えはないけれど

ある人から言われた
『あなたにも
    問題があったからでしょ?』と

それは
『いじめっ子だけが悪いのではなく
    いじめられる方にも問題がある』

ということだよね

いまの私に
そんな言葉はいらない

いったいわたしが
なにをした?

という思いだけ