きまぐれかおりんご -8ページ目

きまぐれかおりんご

気分の赴くまま

てきと~に。

2023/6 39歳
くも膜下出血 クリッピング術
2023/8
未破裂脳動脈瘤 クリッピング術

手術当日は、歩いて手術室まで行き、寝転んだら左手の甲に注射をさされ、そこー!痛いよー!と思いながら我慢。


なんやかんやしてるうちに、マスクもしたままで

眠くなりますよ〜と言われ、がんばってみたけど記憶なし。


目が覚めた時はまだ手術室だった。なんとなくぼーっとしてて、部屋に連れていかれる。


なんだか痛くて眠れないまま、涙が出たりで気持ちが落ち着かない。


先生にお願いして痛み止め入れてもらうと、だんだんと落ち着いてきた。


術後、僕と話したの覚えてますか?と言われたけど、まったく覚えてない。ちゃんと先生の名前まで答えてたとさ。自分の知らない自分がいるみたいでちょっとこわい驚き


次の日は朝一でCT、そのまま寝て過ごし、普通に昼から出てくるご飯。ちゃんと食べれず。


夕方はレントゲンで呼ばれて、優しい先生にキュン目がハート車椅子からの移動手伝ってくれるから無駄に掴んで助けてもらった飛び出すハート


なぜか部屋移動があり、部屋を移動した。


いろいろ忙しい日らしく、とてもバタバタしていた。


主治医が傷跡を見てくれ、脳みそはベタベタしてるか聞いたら、豆腐みたいにやわらかいと言っていた。ビデオ撮ってありますよ。と言われたけど、見たいわけじゃないから遠慮する。


夜ご飯も美味しくないわけじゃないのにあまり食べられず終了。とにかく食べれるもの食べてくださいだってさ。


夕方、なんかあやしいと思ったら、女子の日になっていた。自力でヒーヒーしながらお着替え。


2日目、朝はまたご飯食べれず。


なぜか首が腫れている。


主治医はサラッと腫れてるね。あとからやって来た担当医はしっかりみてくれた。


皮膚科?耳鼻科?でみてもらう?みたいな話もあったけど、少し様子を見てみましょうと。


なるべく起きてテレビ見たりしててと言われたけど、午前中はなんか眠くて、ほぼ寝てた。


午後には点滴も全部はずして大丈夫と言われ、身軽に。


起きてられないこともないけど、なんとなく横になりたくなっちゃうので、ゴロゴロ。。


手術して2日目でまぁまぁ普通の生活求められるって不思議。


今回はあっという間に回復するのかな〜

8/21  13:30~の脳血管撮影予定


前日のうちに看護師さんから検査の説明があった。動脈の位置をマーキング❌

実際にやると思うと、ドキドキ緊張。


当日は朝ごはんを食べ、10時頃から点滴開始。

1度目は失敗されてしまったけど、2回目成功。


何となく痛いけど、ちゃんと入ってるみたいだし、もう1回刺されたくないので、痛くないと応える。


針が嫌いなので、検査にビビって、何度も主治医に痛くしないで欲しいと頼んだ。


そのせいで母から小言を頂戴し、朝から嫌な気持ち悲しい


13時に来院してくれ、その時はもう普通に接する。


神妙な面持ちで説明してくれる主治医はいつもより真剣。


13:30〜の予定が、緊急のための人が入ってしまい、1時間くらい押して検査に呼ばれた。


歩いていき、検査代に横たわる。


実際に検査をするのは、担当医らしい。主治医はその横で指示。


心電図や血圧計をつけ、腕をしっかり消毒、準備が整うと、「麻酔がちょっとチクッとしますよー」という担当医の隣で、「ちょっとだってw」とからかうような主治医。


麻酔を打つと、「ちょっと時間置いてあげてね」としっかり効くのを待つよう指示してくれ、痛くないようにしてくれてるんだと安心した。


そこから管が入っていくのは感じなかったが、腕の内側から脇あたりにスルスルと何かが通るのを感じる。


何かを引っ張ったり、おしたり、カンカン物音がたったりするのを聞きながら、ただじっと待つ。


造影剤が流れると、細かいミミズのような光がぱちぱちして、頭があつくなった。


何度か撮影し、熱くなるだけでなく、外側から歯の方まで熱でおされるようや痛みを感じることもあった。


痛い〜!!って思うけど、すぐ終わるからと自分に言い聞かせ、じっと我慢。


前回手術した側と、今回手術する側の撮影が終わり、1時間もかからなかった。


あっという間に終わらせてくれた、指示上手な主治医と、それに上手く対応し検査を進めてくれた担当医に感謝飛び出すハート


もう二度とやりたくないけど。


止血はとめたくん。


これが検査より痛かった。


最初のうちは圧迫で指先が痺れ、だんだんと腕の痛みも。


刺したところが痛いのか、圧迫されていたいのかわからないけど、とにかく痛くて、5の痛みのうち4くらい。


時間で少しづつ空気をぬいてもらっていくと、じっとしている時は痛くないが、トイレなどで動く時は腕を持ってあるかないと痛かった。


検査後はベッドでお迎えに来ると言われてたのに、車椅子で、予定通りでなくても、腕を曲げなければ動いて大丈夫と担当医が言っていた。


今日の担当の看護師さんは、この検査が初めてだったらしく、そばに居てくれることが多く、大人しく横になっていた。


とめたくんは明日の朝、ドクターが外しに来てくれる。


その時にこの腕の痛みはなくなってるのかな…はてなマーク




(CTをとるとおもらしした感覚になるので、心配でオムツを履いていった。看護師さんがさらにパッドまでくれた。


おもらしした感覚は1度だけだったが、絶対出た!!と思ったのに…オムツの出番はなく、1枚無駄にしてしまった無気力)



翌朝、起き上がるとなぜか両ふくらはぎが筋肉痛に。


看護師さんや先生に話すも、苦笑いや、緊張して力入ったのかなみたいなサラッと反応。


担当医にとめたくんを外してもらい、心配だった腕の痛みはほんのわずかニコニコ


それにしてもこの筋肉痛は…


暇で階段を昇り降りしてたせいか、検査で緊張して力が入ってたのか…


試しに階段を降りると、痛い痛い泣き笑い

これだ!

前日に、階段を20階分くらい昇り降りしてたのが効いたみたい。

最近は筋肉痛になることもなく、年取ると筋肉痛ってならなくなるのかな?と思っていたのに、筋肉痛が来たことにちょっぴり嬉しくなりつつも、階段昇り降りだけで筋肉痛ってと複雑な気持ち。

昇るのはそんなに痛くないので、エレベーターで降りて、また昇ってみるのだったほんわか



明日は手術だぁ〜


まだ実感もわかず、眠っている間に終わるはずという安心感からか、検査よりも緊張しない。


手術室に行く時には緊張するのかな…


未破裂脳動脈瘤のクリッピング術のため入院。


くも膜下出血時に見つかり、長くとっておかないほうがいいと言われ、そうするしかないんだろうと思ってる。けど、本当は手術なんてしたくないし、その前のカテーテル検査もこわい。


頭が傷だらけになるし、一生痛むんだろうなと思うと気が重い。


前回の退院時はもっと入院していたかったと思い泣いたのに、今日は入院したくないと思い泣いた。


ふと気を抜くと涙が出る。


することなくてつまらない。


術後の生活もどうなるのか…


考えすぎないようにしよう。


でも月曜日までひまだ汗うさぎ

退院する頃にはまたもっと入院してたいと思うのかなぁ〜はてなマーク