中野愛魚園さんにて。
(撮影許可はいただいています)
以前予約していた、前脚が大きいロックシュリンプが残念ながら調子を崩して購入前に死んでしまった話を書きましたが…
こちらの個体をキープしてもらいました。
前脚は小さいですが、白いスポットが綺麗な個体です。
まあ、最近は入荷サイズもあまり大きい個体も見ないので、あそこまで前脚が大きい個体もなかなかいないみたいですね。
体色が赤く、あまり動かないのがちょっと気になりますが…
ロックシュリンプが赤くなるのは脱皮前の兆候という仮説どおりなら、脱皮すれば戻るはずなので待とうと思います。
こっちはキープしている個体ではないですが、水槽の隅に並んでいるのがかわいかったので撮ってみました。
こちらは…またかよ!と思われるかもしれませんが
イレギュラーバンドのクーリーローチ。
バンドの一部がスポットになっているのがチャームポイントです。
まあ、クーリーローチは値段がお手ごろ(シマドジョウより安い)で、
大人しくて水槽内ではあまり大きくならないので、面白い柄の個体がいたらつい買ってしまうのです。
■巨大!17年もののセルフィンプレコ
引き取り個体だそうですが、なんと御年17歳。
目測で40cm以上ありますが、60cm水槽でここまで大きくなったとか。
ヒゲやヒレに枝分かれがあって、歳月を感じさせます。
図鑑には大抵ポピュラーな小型テトラとして載っている
ヘッドアンドテールライトテトラですが…
実物は久しぶりに見ました。派手さが無いのか最近はそこまで入荷が無いみたいですが、
ホタルテトラを大きくした感じで結構綺麗です。
この魚の名前を見ると、プロジェクトXのEDテーマの中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」を思い出します。
ちなみにこのテトラの場合は目の赤(またはエラ蓋後ろの光沢)=ヘッドライト、尾びれの付け根の黄色い光沢=テールライトというネーミングだそうです。





