始まり冒険のはじまりは、難しい事もなくはじまり大河の流れをさかのぼる旅に似ています。周りの村の景色を眺め、大河の先に霞む森を見ている感じでしょうか…冒険に一抹の不安はつきもの、状況に馴染めばその不安も日常の些末なものと変わる瞬間がくるのでしょうただ…今回の冒険では、非日常を日常として捉えるのではなく、非日常として捉える感覚だけは失わずにいきたいものです。出発地点に帰る事。それが目的なのだから…