今は休日になるとフットサル中心の生活をしていますが、初めてフットサルという言語に触れたのは今から10年程前のことです。
当時大学2年も終わろうかという俺は、埼玉県越谷市にある大学に通いつつ、地元の多摩西部にあるツタヤでバイトしてました。当時は、いや今でもウイニングイレブンは仲間内で人気で、大学でもバイトでもウイイレ(当時は3や4、2000等)で盛り上がってました。
そしてバイトの先輩の一人が調布でフットサルをしていて、バイト(ウイイレ)仲間でチームを作って大会でてみようか~、となったのが始まりです。たしか最初のメンバーは10人くらいで、高校サッカー経験者は3人くらいで、あとは小・中学やってた人や初心者もいました。
俺は中・高は卓球部でそれまでサッカーは遊びと体育でしかやっていませんでしたが、98W杯とウイイレの影響でサッカーには興味をもっていました。
その先輩にフットサルの基本的なルールを教わり、とりあえず大会前に一度集まって練習してみようとなったのですが・・・。
その初めての練習で左足首靭帯損傷・・・。
結局最初は、みんなの初陣を松葉杖ついて応援するだけでした。今とは違い、大会は1日がかりが基本。てかフットサルコート自体少ない時代、1大会30チーム以上なんてのが当たり前。レベルも分かれていなく、分かれていてもせいぜいオープンとビギナーのみ。でも今思えば、その方が大会!って気がしますね。
予選ブロック1試合終わると、次は2時間後なんてのが当たり前でしたけど。
次の大会出場が決まったとき、足は治ってなかったけど多少は動けるようになり、参加人数も少なかったのでGKとして参加しました。
そこでそれなりにGKをこなして以来、そのチームではずっとGKでした。
このチームは練習なしで大会だけのエンジョイチームでしたから、さしたる結果もないですが、フットサルの楽しさを教えてくれたチームです。
未だに年1回程度は、同窓会みたいに集まって大会出たりしてます。
そして、社会人編へ~。