きっかけは4年前。

たまたまスカイAというチャンネルで関東リーグ開幕戦がやるらしく、録画したのか友達にしてもらったのか、それは記憶は定かでない。
それまでフットサルマガジンピヴォやナビでしかその存在を知らなかったが、すごい興味はあった。
そして当時大学の仲間で作った初心者チーム(前ブログ参照)が、あまりまともな練習らしい練習もせず、紅白戦メインでやってるのにも正直違和感を持っていた。

番組でやったのは開幕戦。ファイルフォックス‐ボツワナ。ファイルの名は知っていたが、ボツワナは知らない。知識はその程度だったが、画面で展開されているフットサルは、まさしくフットサルだった。いくら初心者チームとはいえ、「フットサルやってます」と言ってるのが恥ずかしくなるくらい、魅力あるフットサルがそこにはあった。
メンバーにも観てもらおうと思った。
折しもその年、春日部で関東リーグがあった。練習してる越谷からならすぐ行ける場所。メンバーに話したところ、当のキャプテンが渋る始末…。
「行きたい人だけくればいいからさ。俺は関東リーグみにいくよ。」そんなニュアンスの誘いに乗ったのは6人。結局キャプテンも来た。


初戦はマルバ‐フトゥーロ。上村信之介、渡辺英、小野がすごいらしい。マルバは矢ノ目がうまいらしい…。それだけの予備知識で観たが…。


もうヤバかった。信之介、渡辺英、小野のコンビネーションと閃きにいきなり興奮!信之介のフリーキックに俺ら3人は立ち上がり、試合終了まで立ってみてた笑

「なんだあれ…」
「すげぇ!」

プレデター‐ソラの試合は、プレデターが二桁得点の圧勝で、あのパスワークにももう笑うしかない。この試合をみて、市原の…プレデターの…バルドラールのファンになったようなもんだ。

みんな用があって4戦目のカスカヴェウ-ボツワナ戦で帰ることに。しかし驚いたのは選手との近さ。みんな気軽にサインとか写真とか貰ってる。


こんなこと二度とないかも!と俺も甲斐選手と一緒に写真をとってもらったのを覚えてる。


そして、俺も含めたチームメンバーは、「もっとフットサルをしなきゃ…」と思ったし、基礎練からやらなきゃと思ったのであった。
ただ1人「こんなの俺らには無理だから」とモチベーションを下げるようなセリフを放ったキャプテンを除いて…。