なかなか最後の試合を書くことが出来ずすいません。
まあこんなブログを待っとる人はかなり奇特ですな笑


第6試合
情熱ロンリネス‐十条フットボールクラブ
4‐2で情熱ロンリネス勝利


この試合、勝負を分けたのは決定力だと思う。
正直、シュート本数はあまり変わらないんじゃないかな。
しかし十条は枠を捕らえなさすぎた。
2点は取っているものの、シュートが枠内に行くのはかなり少なかったのが本当にもったいなかった。枠に…せめて枠付近に打ち込めば、何があるかわからないのがフットサル。
そこまでの展開は悪くないだけに、フィニッシュが課題ではないか。

情熱は遅攻はパスだしたら抜けて、降りてパスを受けて前に当ててサイドに開く、をいくつかのバリエーションで繰り出し、カウンターは必ず3線速攻またはクリスクロスからファー詰め。
参考になるし、単純に観ていて面白い。
4点目はコーナーからファーサイドの選手がボレー。ボレー打った選手のマークはしっかりブロックしていて、練習してる形なんだな~と思った。それまで2、3回シュート失敗してたけど(笑)


弟(フットサル初心者・高校までバスケ)が情熱を観て、今日一番退屈しないチームだと言っていた。
理由を聞くと、「一番ゴレイロからのロングが少なく、後ろから繋いで敵陣まで進むから観ていてリズムがいいし、動き方も参考になるから」ということだった。

確かに情熱は、その日観た中で一番ロングボールが少なかった。
ロングボールは当然必要だし、否定することは
Fだろうが関東だろうが都県リーグだろうが、ゴレイロ同士が投げ合うドッヂボールみたいなフットサルは誰が観たってつまらないはずだし、さらにゴレイロスローのコントロールが悪いとホントに興醒めだ。

そういう面で、最後に情熱‐十条の試合だったのは良かったなと思った。


1日見て、ファー詰めの大事さが改めてわかった。おそらく半分以上、得点はファー詰めだ。

改めて基本の大切さがわかる都リーグ開幕戦でした。

前回の続きです。



が、第3試合のCAMISA‐ZIBRALαは昼飯食べ行ってしまい、観ませんでした…すいません。







第4試合

美少年倶楽部‐FC PLEDGE
5‐5の引分



序盤はPLEDGEがペースを握るもシュートはゴレイロとポストに阻まれ、逆に美少年はFKを直接決めてまさかの先制。

PLEDGEも21番を中心に攻めて同点とするも、美少年がすぐさま7番が反転シュートで突き放す。

後半PLEDGEの強烈シュートが決まるも、美少年が得点を加えていく。


PLEDGEは途中からパワープレー。ゴレイロが相手ゴールの近くにいる、珍しい形だった。


1点返し3-5とするものの、正直パワープレーが機能していたとは言いがたい部分もあり、このまま終わるかと思っていたが、すでに5ファウルしていた美少年に第2PKが・・・。これを確実に決めて1点差。


さらに1分切ったとこで再び第2PK!これをきっちり決めて同点。


そのまま試合終了。5-5の引き分けとなりました。


美少年側は審判の判定に泣かされたような気がします。以前から思っていることは、審判はなぜ選手がアピールしてからファウルの笛を吹くのか


自分の目でしっかり判断してほしいです。
PLEDGEは、やはり21番がボールに絡んだときが一番得点の匂いがしました。しかし、あのパワープレーはかなりのリスクかと。きっちりシュートで終わってほしいです。


第5試合
Club Atletico Evolucion‐小金井ジュール
1‐2で小金井勝利


正直な話、お互いにミスが目立ったように感じた試合でした。

小金井はボールを回して攻めようとするのですが、パラの縦のパスがラインを割ってばかり。
エボルシオンも意志の疎通ができてないのか、組み立ての段階のパスがあわないことが多々見られました。

横にいた弟も「どっちも雑なパス出すから繋がらないし、試合も時計が止まってばかりだな」と不満顔。まあ偉そうなこといっても兄弟揃って初心者なんで、実際やってみれば難しいんですがね。

試合はエボルシオンが先制するも、カウンターからのファー詰め2発で小金井が逆転勝利。
エボルシオンはアラが内に切れ込むことがほとんどなく、縦突破ばかりだったのでもう少し工夫しても良かったのではないでしょうか。

③へ続く
暇している弟を引き連れ、立川市泉体育館へフットサル東京都1部リーグを観戦してます。


開幕戦はデルソーレ中野‐ディベルティード八王子

昨シーズン覇者と昇格チームの試合。結果は6‐3で中野の勝利でしたが、なかなかの好ゲームでした。


中野が得点すれば八王子が追いつくという展開。どっちもボールを繋いでいくチームなのでテンポよく試合が進みます。


試合の決め手は中野4‐3八王子の状況で、追い上げムード高まる中でショートカウンターからの中野8番のファー詰め だと考えます。

また、八王子はロングボールを5番に当てる戦い方も取り入れますが、せっかくの体躯を5番自身が活かしてない。
身体を最初にマーカーに当てないから、マーカーが易々と5番の前に入りカットしてしまうシーンが多々ありました。

逆に八王子の3点目のシーンは、5番がその体躯を活かし、マーカーの届かない所への反転ボレーを叩き込んだもので、こういう身体の使い方を早い内からしていればと思えてなりませんでした。
とはいえ、1部でも充分通じる力は持っていたと思います。
マーク受け渡しやまたマークの付き方等、ディフェンスの細かいとこを修正すれば、より良くなると感じました。

中野に関しては、試合中の修正力が高く、時間を重ねることに安定していったと思います。
特に後半は前述の1点だけで、それも相手の方を褒めるべき。高い集中力で守備し、ミスを逃さず得点するのはさすがでした。


第2試合
BRB TANTALUS FC‐サンパチオFC

開始早々サンパチオが先制するものの、ボールを回すTANTALUSとカウンターのサンパチオの構図は変わらず。
しかし前半はTANTALUSがサンパチオのペースにお付き合いしたのか、だらっとした展開に。
後半はTANTALUSも能動的に動き始め、コツコツと点を奪います。
サンパチオはロングボールで応戦しますが、いかんせん運動量が少ない。
あまり選手交代もしてなかったような気がします。正直、あまりいいとこはなかったなぁ…。
前半、TANTALUSの動きが悪い内に畳みかけることができたなら、また違った展開になったような気がします。


残りの試合はまた後ほど。