今回のワシントン条約(サイテス)改正は、
熱帯魚の中でも群を抜く人気の、インペリアルゼブラプレコを含む、
と言う事で業界に衝撃が走った事でしょう。
しかし、私からすると、やっとか。。
シングーを見ると、このままではと強く危機感を覚える訳です。
勿論、サイテスに上がったからと言って安心では無く、
ベロモンチダムはまだ極一部しか稼働して居らず、
今後の環境は極めて深刻だ
今回、アクアライフ3月号に取り上げて頂き、
多くの方に現状を知ってもらう事にも繋がった。
大変有難く、この場をお借りして、感謝申し上げます。m(__)m
インペ故郷シングーに、インペが居なくなっても、自宅の水槽に居れば良いですか
私は、自宅に居なくても、故郷シングーにのびのびと生息して居れば、良いと思うんです
本当にインペが好きで、観たいなら現地に行けば良い
時間も経費も掛かりますが、そのぐらい貴重な種だと言う事も、行けば分かります
「以前、インペはもっと高い方が良いと言ったのは、こう言う事も含まれます。」
こんな会話をシングー川のほとりで、インペ発見者のグランデ、オガワさんと、酒を交わしながら話たのを思い出します。
オガワさんは、インペは俺が見付けたのだから、俺が見届ける
と、
なら私は、日本で出来る事を
と、
強く想うのです。
インペを観賞魚として水槽で楽しむ時代から、
絶滅危惧種インペリアルゼブラプレコの
認識を強く持ち、
アクアリスト、人類、アマゾンの宝として、
少しでも多くの人に保全意識を持ってもらいたいですね
今後も出品はしますのでご安心下さい。
現在出品中こちら
しかし、当方により削除や取り消しになった場合、今後の全てをお断りします。
「厳密に言うと、インペ保全、私の考えに賛同頂ける方のみ、ご参加ください」
アクアリストとしてマナー、ルールを守り、ご参加ください。
インペリアルゼブラプレコ
素敵なインペリアルライフを〜


![月刊アクアライフ 2017年 03 月号 [雑誌]](https://stat100.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.v2.gif)

