ゲームハード末期の憂鬱。 | GIGA POLIS

こんにちは。

 

前回、WiiU2号機購入について書きましたが、

ネットを見ているとWiiUについて一般の方とかなり隔たりがある事に気が付きました。

 

一般的意見・・・・

 スプラトゥーンプレイしたいけど、新型機が出るので買わなくて良かった。

 WiiU買ったけどソフト出ないので失敗したなぁ。

☆ Nintendo Switch(またはPS4)買うからWiiUは売ってしまおう。

・・・・等々。

 

 

ゲーマー親父・・・

 WiiUが買えるうちに予備機買っておこう!

・・・私の場合こうです。

 

ゲームソフトをプレイするだけで無く、

シリーズ物、メーカー物、レア物等、コレクションしだすと、

いつのまにか大量にソフトを所有する事になります。

そうなると、一番恐ろしいのがハードの故障。

 

昔のロムカセット使用のゲームハードは

単純な構造で故障しにくかったんですが、

光学ディスクを使用するゲームハードや、

液晶画面を使った携帯ゲーム機は作りが複雑化しており、

一旦故障してしまうと素人では回復させる事が難しくなりました。

 

また、ファミコンやメガドライブ等は他社メーカーから互換機が発売されていますが、

PCエンジンCDROMや、メガCD、セガサターン等のディスク使用の

互換ゲーム機は未だ発売されていません。

開発が難しいのか、それに見合った利益が得られないのか、

今後発売される見込みも薄く思います。

 

さらにメーカーサポートの無くなってしまったゲーム機は修理に出す事もできず、

中古で代替えの品を探すくらいしか手立てが無くなります。

 

なので、欲しくなってしまうんですよね、予備機が。

転ばぬ先の杖というか、「安心感」が欲しくなってしまうんです。

 

多分、あと2~3年もすればWiiUの電源を入れる事も無くなるかもしれません。

でも、ふとマリオメーカーやピクミン3をプレイしたくなる時・・・

電源を入れればいつでもプレイできる・・・

・・・そんな環境にしておきたいと思う、ゲーマー親父の戯言でした。

 

・・・PS3も一台予備機買っておかねば・・・・。