医療崩壊… | こるねのブログ

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私の日記
・重度知的障がい
・症候性てんかん
・重積発作
・認知症
・義父母介護

突然(当たり前だけど)始まり 
短期間で 急展開…な 医療現場。
今 現在の 最たる恐怖は、
コロナに 感染をして
呼吸不全になると 
呼吸器すら 装着して貰えず
苦しんで 死んでいかなくちゃならない…事。
私的には、「死ぬ事」よりも
 耐え難い 苦しさや 痛みが
続く方が、恐ろしいよ。
もし 家族が そうなったら
その状態を  只 見守るしかなくて
精神すら 崩壊しそうだ。
だからと言って 
「生活の質」を 全く無視して
どこにも行かず 
家の中でのみ 過ごす状態が、bestなのか?
我が家は、4月~
プール(リハビリ目的)や 散歩に 
行っている…現実。
命さえあれば どんな「生き方」でもよいのか?
「命あっての…」と 言う言葉は
「ひとによりけり」なんじゃないかな?
高齢者の 介護サービスや
障害者の 福祉サービスは、概ねが
通常に 動いている。
そうしないと 「命を繋ぐ」ことすら
ままならなくなる 人間相手だから。
常に どんな状況でも 
「命に 向き合って」来たから
それを 継続する事に 
細心の注意を はらう。

スタッフのひとりに
職場の仕事が、しんどいし
コロナに 感染したくないから…と
スタッフのひとりが、
退職した 直後から
ずっと お休みしている人が、居る。
(このタイミングで 休める神経が、
理解不能)
自分さえ良ければ 周りの事は
「どーでもいい」のね。
そんな人間は、職場でも
良い仕事は 出来ないから
いっそ居なくて 良いです。
その分 働きます。動きます。
散歩 息子♪


なんだか 気持ちが、ザワザワする…
切り替えなくちゃ