あるときからやりたいことから目を背けてしまいました。

国際協力なんて・・・

ボランティアなんて・・・



そんなことを考える毎日・・・

でもやっぱり紛争地帯の映像、そういったところで働いている人々、

そういうところにいる子どもたち・・・

これらを見てしまうと心が動かされてしまう。


だけどそれは一時的なものだと勝手に決めつけていた。

だって国際協力に真実を見いだせない自分がいて

それが自分にとって悔しくてできないと信じ込んでいた・・・




でもそれって違う。

本当にやりたいことをできるのはほんの一握り。

国際協力っていう言葉はあまり好きじゃない。

だけどそういうことをやりたい自分がいる。

そういう現場をテレビ越しでも写真越しでも見ると

こういうことに携わりたいと思う自分がいる。




目的がはっきりしなくて毎日無駄な日々を送っていたのかもしれない。

やっぱり自分にとったらそういう道が

大きく占めているというか・・・



だからそれに向けて動き始めないといけないのかもしれない。

学生時代、いったい何ができるのか。