昨日、一昨日と東京に行ってました!





前回のブログで少し触れましたが

NPO法人Kids One Worldのイベントのお手伝いをさせて頂いたのです(*^^)v





正直な感想・・・めっちゃ疲れた。笑

子どもたちってなんでこんなに元気なんだろう?

まとめるのがあまりにも大変すぎて疲れすぎた笑

それでも得たものはでかかったからそんなことどうでもいい♪





自分の仕事は子どもたちのチームをまとめるような仕事内容でした。

自分が請け負ったチームは8人の子どもたちがいて、

その中には日本人を始めとした韓国人、アメリカ人、マレー人のハーフの子もいました♪

みんな日本語を話せたから何とかまとめあげることができてよかったというのが本音・・・





結果は残念ながら6チーム中5位…

だけど今回は結果より内容。内容も技術とかじゃない内容。

文化の違う子どもたちをいかにつなぐことができるかという内容。





試合ではオウンゴールをしてしまった子どもがいました。

その子は試合後泣いていました。だけどそれを責める子どもは誰もいませんでした。

ここがサッカーの素晴らしいところ。サッカーはみんなでするスポーツ。

決して誰のせいとか言わない彼らに僕は誇りに思いました(^^♪





と思ったら今度はまた別の試合である子が同じチームの子を責めたのです。

それを聞いてその子は自らコートから泣きながら交代したいと頼んできたのです。

泣いていても試合を楽しめなかったらよくないので交代させましたが・・・

彼はすごく悲しんでしました・・・

この試合の前後からチーム内がギクシャクしていたのは事実です。

だからこういう問題が起こってしまうのも時間の問題だと感じていました。





残り一試合を残してこのままじゃいけないと思い、

みんな集めて僕はこう言いました。




「サッカーはみんなでやるスポーツ。だから誰かのせいで点を取られただとか、

そんなこと言う暇があったら点をみんなで取り返すことを考えるべきだよ」と。




子どもたちは理解してくれたようです。次の試合は結果としては勝利しました。

だけどそれよりもゴールを決めたときの子どもたちの喜んだ笑顔を見れたのは

このイベントに参加して本当によかったと思えた最高の瞬間でもあった・・・




このイベントはまた改めてサッカーの素晴らしさを感じさせてくれたものでした。

今はEUROもやってて思うけど、人種、性別(イベントには女の子の参加もあった)、

言語、宗教の違いとかそんなもの本当にどうでもいい、そんなことを10分なり、45分なり、90分なり

忘れさせてくれるスポーツだと心から感じました(*^_^*)




それは子どもたちだからこそなのかもしれない。

大人になっていくにつれていろんなことが見えてきて

人種などの問題を意識しすぎるのかもしれない・・・

子どもたちのように純粋な心を持つということを忘れちゃいけない、

そんな風にも感じました・・・




とっても長くなったけど最後にこのイベントを企画、運営に携わっている人たちに

感謝したいです。飛び入りで参加した僕をすんなり受け入れてくれて

こんなにも素敵な経験をさせてくれたことに感謝の言葉でいっぱいです!!

本当にありがとうございました。




football has no border

これが心から感じた貴重な2日間でした(*^^)v