今日は子どもたちとたくさん遊びました!!





子どもの年齢は1歳から小学生までで





本当にかわいかったードキドキ





実はこの子どもたち・・・





もとはというと福島に住んでいたのです。





震災後被災したり原発の放射能の被害にあったりして





今浜松に住んでいるのです。





僕はたまたま1歳ちょっとの女の子を付きっきりで遊んでいました♪





その子のお母さんとも少しお話をさせて頂きました。





地震が起こったときは本当に死ぬかと思った・・・





そんな言葉を今だからこそなのかもしれないけど





何気なく言っていたのでこちらとしても少しどう返せばいいのか





わかんなかったっていうのが本音です・・・





もし女の子が10年後、20年後自分の生まれたところを含めて





津波の被害にあった地域とかの映像を見たらどうなるんだろうって。





下手に怖い思いをずっと覚え続けないのかもしれないから





不幸中の幸いなのかもしれないと思ったけど





やっぱり何かしら覚えているんじゃないかなぁとも思います。





小学生たちに地震のことを聴きたくても下手に聴き出すのはよくないし、





自分がそれに耐えれるかもわかんないから聞かなかったけど





よく考えたらまだ震災から逃げている自分がいるのかなぁとも・・・





前を向いて必死に生きている人たちもいるのに





自分は逃げていていいのか・・・





そもそも逃げるという表現で表していいのか・・・





震災のことを知らなさすぎると改めて感じました。





やはり現地に行くべきだと強く感じました!





今日出会ってくれた人たちありがとうニコニコ