汝、星のごとく来月映画が公開される汝、星のごとく一気に読了しました。櫂と暁海の恋物語5、6時間で櫂の生涯を共にしました。我が身の経験を投影してみた場面もあったり、あり得ない物語ではないのですが、波乱万丈な人生を描いた、小説のような小説でした。映画はどこの部分をどのような音や空気感で作ったのだろう。小説は自分の勝手な想像で、暗い物語にも動きの少ない物語にも、なんとなくフランス映画的にも、明るめの漫画チックにも進める事ができるけど、映画は選べないから、どのような空気になるのか観てみよう。