穏かな時間
12日から母はショートで5泊最近の慣例で母のショートの少し前に弟が自分の家に帰り、母のショート帰りを迎えてくれる私はショートの日、母を見送って自分の家に帰り、母がショートから帰る日かその次の日あたりに実家へ帰るという風になってきている今月は弟がショートのだいぶ前に自分ちに帰った母と2人の時間が久しぶりに長くて最近はゆっくり母と2人という時が少なくて今回は久しぶり以前にもブログに書いたけど母は夏の初めころから眠っている時間がどんどん長くなり食欲もだんだん減ってきて穏かな認知症もゆるゆるだけど進んできている今までがんばってくれていたんだ、って思うしそれでふつうって思うんだけどやっぱり大変になってきていてふだんはゆっくり母の相手ができるのは食事の時間だけくらいだけど今回は二人でコロッケを作ったりおやつを食べたりテレビを観たりしてみたいつもより元気な気もするけどこれ、いつもできるわけではないしできなくてふつうだしできないことをで自己嫌悪になる必要もない排泄のお世話とか柔らかい食事を作るとかの方がなんか楽な気がするいやいやその時も大変だったかゆっくりゆっくりできるときは母のためにでも自分も大切に呪文のように毎日思う結局楽しいこと一つあれば一日幸せなんだけど