愛犬カイルの主治医と最後の診察
今日で最期の診察にしようと思って動物病院に行った実家で主に暮らすようになってもう5年くらいお世話になっている女性の獣医師だ7月27日に胆嚢摘出手術をして年齢と色んな病気で回復に時間がかっていた毎日の点滴で少し食べられるようになってきて一昨日の夕方、苦しんだので、救急で病院へ行ったその時のレントゲンで食道の拡張がみとめられたクッシング症候群のある子はなりがちだそうでしばらく点滴を続けるしかない、入院という手もあると言われた入院は断り、次の日の点滴の後、また8時20分から立ってぐるぐる回り始め、声を出して苦しむ事、40分ほどかみていてもつらく、その後、息がかすかになったので今日、看取りかな、覚悟した何度か立って歩くも苦しむこともなく朝がきた今朝、担当獣医師に会って、これまでの事と、点滴をしても元気になることでまた苦しい時間が増える気がするそれならしずかに家で看取りたい他に飼い主としてできる事はあるかを聞いた先生は後できることは点滴で吐き気止めを入れるくらいだけど、苦しむ時間が増えるだけと言う可能性もある、とそれではこのまま家で一緒にいます先生のおかげで一番心配だった癲癇もなくなり本当に感謝しています、と言ってて泣けた先生もカイルの頭を何度おなででくれて「かいちゃん、こんなふうに撫でたり抱っこしたり、やっとさせてくれるようになったね」て言ってくれました受付の人たちにも挨拶をして帰ってきましたさあ、今から私が出来ることはカイルとニコニコ過ごすこと