3年8ヶ月前、義母が倒れ、病院を退院してから・・・・


たくさんの人に助けられたけれど、

その中でもケアマネさんとの出会いは大きかったと思う

本当にすごく頼りになる方 ラブラブ


彼女も最初は東京から単身で義母の世話をしにきた嫁ってことで・・・

「ま、2ヶ月。3ヶ月はもたないやろ」って思っていたそうです


なので3ヶ月越えた頃からいやがる義母がディサービスに出かけるよう

色々工夫してくださいました。


最初は週1回。

2回、3回と増やしていって

義母の昼夜逆転、夜間徘徊(っていっても家の中だけど)をきっかけに

ウイークディはディサービスってことに慣れてきました


いやぁ、長かったっすよ (;´Д`)ノ+



昨夜、ちょうどこっちへ来て義母が認知症と診断された頃、

主人が買ってきた認知症の本を出してきて読んでみました。


当時はバカらしくて読む気がしませんでしたんで・・・

むしろ、なんか主人にすごく腹がたった記憶がありますよ ( ̄∩ ̄#


認知症・・・当時からTVでもよく放送されていたし、

ケアマネさんの的確な判断を信頼しきっていたから本なんて当てにならないと思ってた

流し読みしてもわかりきったことばかり

医学的な事を知ったからって義母の状態が良くなるわけでもなく、

義母の調子もいい時と悪い時の落差がありすぎて

本のどの場合にも当たるようで当たらない感じでした


介護体験談なんか最悪で・・・

どれを読んでも反抗心しかおきず・・・


「せっかく馴れた新生活、初めての我家と呼べるまいマンション、

 結婚して初めての定職、

 娘との楽しい生活」

全部捨てて、可愛い生徒さん全員に別れを告げて、

単身で完全アウエイの田舎(ごめんよ、たじまんたちあせる)で

友だちもなく、家族もなく、

ゴミ屋敷のようなおうちで(またまたごめんよ、義母ちゃんあせる

当時はまだ気性が激しかった義母と二人

一日中同じ部屋で暖房をつけたら「暑い!」と言われ、

冷房をつけたら「寒い」といわれて

暮らさなければならなかったヨメの話はないんかい!!!とか思ったりしましたよ、まぢ( ̄へ  ̄ 凸

まぁ、本当は私より大変な人もいっぱいいるのは知ってるんだけどね



・・・・・・・・( ´艸`)


ほんとにあのとき音を上げてここを去っていたら・・・

たじまを大嫌いになってたんだろうなぁ・・・・


うんめいってやっぱりあるんだろう


そしてこれから何が起きるんだろう


わたしのじんせい、終盤戦にいろいろ起きすぎ Y(>_<、)Y