年一回この時期に行われる技能検定(いわゆる成績がつく試験)が一昨日行われた🎺
今年は4年ぶりの舞音での技能検定
毎年試験曲に悩むが、今年も悩み決まったのは約1ヶ月前
二曲のうちどちらにしようかとかなり悩んだ末、以前からたまに練習していたモーリス・ラヴェルの「ハバネラ形式の小品」を演奏することにした🎼
ピアノ伴奏は、以前から伴奏して頂いており妻と同じ大学出身でもあり、妻の伴奏をして頂いている方に今回もお願いした🎹
もう何回も合わせており伴奏合わせもスムースで、お互い言わなくても合うところが多くなってきているように感じる。
特に今回は感じたので、敢えてなぜそうしたか聞いてみた。
すると返って来た答えは、感でそうしてしまうとのこと。
当たり前なのかもしれないが、考えたら少し怖くなった。
さて、本番の日の順番は、伴奏者の都合を考慮し午後二番目となった。
当日は、自分の出番以外は休みを取っても良いとのことだったので、私は午前中ゆっくりさせてもらった。
その甲斐があったか、自分の出番まで自分のペースで時間配分でき、ストレスなく気持ちが入っていけたおかげで、曲の出だしはイメージどおりだった♫
しかし、後半になる程イメージが崩れていく始末
本番になると思ったようには吹けないものである。
