ロマサガⅢで、技をひらめいた時のアレですぴこーん(←意味不明





今日も朝少しだけウォーキングしたんです

そこで、たまたますれ違った人に挨拶をしていて気づいたのです






最近話題に上げている、セロトニンがどうこうの件ですが

脳には、『仕事脳』『学習脳』そして『共感脳』という3つの分類があるのだそうです
この説明は時間がかかりそうなので割愛して




セロトニンが活性化すると、『共感脳』が活性化するそうです

さらにセロトニンが活性することで、『平常心』を保つことができるようになります




共感脳とは、自分の心と他人の心をシンクロさせる機能を持ちます

セロトニンの活性を図る方法の一つに、グルーミング(他者とのコミュニケーション)がありますが、これは他者との共感する能力を深めると言う意味合いの気がしてきました






昔はなんともなかったのに、最近あがり症の気がする私は次のように考えた、と


あがり症=平常心を保てないのは、セロトニンの活性不足=共感脳の活性不足=グルーミングが少ない

大学時代、なぜあがり症じゃなかったか?
それは、大学で会う友達とのコミュニケーションがあったこと

さらにアルバイトが接客業だったので、バイト先で常に知らない誰かと何かしらのコミュニケーションを大量に取り続ける必要があったからじゃないかと






生来の『あがり症にならない人』ではなくて、当時の行動一つ一つが、たまたま『どんな人前であっても平常心を保ち続けられる人』を作り出したのではないか?





むむ、我ながらこれは当たっている気もするぞ(´・ω・`)

もう少し、自分の心と向き合ってみます

引用:『脳のストレスが消える生き方/有田秀穂 サンマーク出版』