1992年飛行機免許を取得のためニュージーランドへ渡航した。

南半球に渡航した理由は他に1つ。当時付き合っていた彼女が留学することになったからだった。

当時のアルアルは、遠距離そして別れ。けど、そうならなかったのは、人生を楽しむためにの挑戦を実践したからだ。

 

ニュージーランドというと当時はオーストラリアとならぶ、ワーキングホリディのメッカだった。

気を使いながら他所の家でホストファミリーと暮らすなど考えたくもなかった。

ようやく、面倒な親から逃れ、自由を手にいれたのに、それは楽しめない、面白くないとそう思っていた。

もちろん主義に反することからWH(以後ワーホリ)は選択肢にはなかった。

※後に、WHで語学力を高めた俺の知る唯一の日本人と出会ったのは後日談としたい。。

 

そこでは、多くの出会いがあった。それは、彼女以外の彼女とかでなく、KIWIと言われるニュージーランド人だった。

 

彼女の屋敷に住んでいたので、お隣さんやガーディナーとも仲良くはなったけど、そのほかにも多くの出会いがあった。

その一人、アレック・ベネット。彼は、NZで彼女の妹がお世話になった人だった。

 

そのアレック・ベネットが夕方の「キャスト」に出演していたので驚いた。

昨夜、偶然にANZ(オーストラリアン・ニュージーランド・バンク)のHPをみていて1992年のことを思い出していたから、コメンテーターが知り合

いに思えただけかと思ったが、思い過ごしでなかった。

 

下記は、アレックス・ベネットが書いた著書。日本人から見た日本とは異なった視点で非常に面白くまとまっているのでスイスイ読めて楽しいのでお勧め!