これからの日本の課題
今日は朝から鳩山総理辞任のニュースでメディアやネット、Twitterでも盛んに話題があがっていた。そんな中、自分はというと所用で2時間程スタバで時間をつぶすこととなった。その際、堀江さんの最近出版された『まな板の上の鯉、正論を吐く』を買い込んで時間もあったのでじっくり読んでみた。
内容はインタビュアーが堀江さんに108つの質問をするというものでビジネス・カネ・政治・未来というジャンルから答えを出すというもの。なかでも彼の意見で自分も同意するものとして、金=その人が社会からどれだけ信用されているかという度合いであること、また自己の信用の創造には自らが積極的に社会に働きかけることというものだ。松下幸之助さんの言葉でリクルート創業者の江副浩正さんや堀江さんらが言う”経済活動を行い利益を上げ税を納めることが国家への貢献である”という考えはとても理にかなっていると改めて本書を読み感じた。
メディアでは、政治が今混乱しているというが日本やそこに住む我々国民にとって最も必要な政治方針としての経済対策は上記の方式を基礎とした、起業し易い社会を創造する為に既存の法律や制度、しがらみを改革するということが必要だと感じる。これが日本の成長戦略になることが理想だと思う。
内容はインタビュアーが堀江さんに108つの質問をするというものでビジネス・カネ・政治・未来というジャンルから答えを出すというもの。なかでも彼の意見で自分も同意するものとして、金=その人が社会からどれだけ信用されているかという度合いであること、また自己の信用の創造には自らが積極的に社会に働きかけることというものだ。松下幸之助さんの言葉でリクルート創業者の江副浩正さんや堀江さんらが言う”経済活動を行い利益を上げ税を納めることが国家への貢献である”という考えはとても理にかなっていると改めて本書を読み感じた。
メディアでは、政治が今混乱しているというが日本やそこに住む我々国民にとって最も必要な政治方針としての経済対策は上記の方式を基礎とした、起業し易い社会を創造する為に既存の法律や制度、しがらみを改革するということが必要だと感じる。これが日本の成長戦略になることが理想だと思う。
就活について
今大学4年なのだが周りは就活に大忙しだ。自分の大学では就職先は地元志向で遠くても九州内という感じなので必然的に雇用が少なく、みな焦っている。という自分は就活を12月くらいに始めたが、やっていく内に意味が感じられなくなりすぐ止めてしまった。
自分が考える就活戦略は、社会に出る=仕事を通じて社会と関わる・貢献する ということを前提に考えた上で1、企業・経済研究や調査 2、自己分析 3、企業へエントリー といった順番で進めていくことだと思う。企業は経済活動、平たく言うと商売を行う団体だから社員には、会社にいかに利益を与えられるかというスキルが求められる。新卒の学生が会社の利益に繋がるか、ココが重要だ。
現在日本の人口は減少傾向にある。これは90年代以降日本がバブル崩壊や国際競争力の激化などが、それまでの右肩上がりの経済成長に大きくブレーキをかけ、景気悪化と人口減少が進んでいった。この時点で年功序列賃金制や終身雇用制は人口が増加するという前提の上で成立しているので、噛み合なくなる。年金もそうだろう。国や企業にとってこれは転換期である。しかし、これは従来の既得権益者にとっては死活問題だから、ストレートに社会の仕組みが入れ替わらない。この悪循環が現在の景気低迷の原因だと考えるし、ここがわからないとライフプランだの長期の人生設計や経済活動は成功か失敗かが大きく変わるとと思う。
まあ結論は新卒であれ中途であれ、会社に利益をいかに生み出す人材かが重要になってくるということだ。簿記、営業、マーケティング、外国語などの学問や資格など商売に近いものから遠いものまで様々あるが最も有効な資格は起業経験だと思う。なぜならこのすべてのスキルを幾分か必要とするし、この材料で社会にでて商売を行い利益を獲得しなくてはならないからだ。まさに起業経験は、あらゆるビジネスに直結した要素をもつ実学じゃないかと思う。
自分が考える就活戦略は、社会に出る=仕事を通じて社会と関わる・貢献する ということを前提に考えた上で1、企業・経済研究や調査 2、自己分析 3、企業へエントリー といった順番で進めていくことだと思う。企業は経済活動、平たく言うと商売を行う団体だから社員には、会社にいかに利益を与えられるかというスキルが求められる。新卒の学生が会社の利益に繋がるか、ココが重要だ。
現在日本の人口は減少傾向にある。これは90年代以降日本がバブル崩壊や国際競争力の激化などが、それまでの右肩上がりの経済成長に大きくブレーキをかけ、景気悪化と人口減少が進んでいった。この時点で年功序列賃金制や終身雇用制は人口が増加するという前提の上で成立しているので、噛み合なくなる。年金もそうだろう。国や企業にとってこれは転換期である。しかし、これは従来の既得権益者にとっては死活問題だから、ストレートに社会の仕組みが入れ替わらない。この悪循環が現在の景気低迷の原因だと考えるし、ここがわからないとライフプランだの長期の人生設計や経済活動は成功か失敗かが大きく変わるとと思う。
まあ結論は新卒であれ中途であれ、会社に利益をいかに生み出す人材かが重要になってくるということだ。簿記、営業、マーケティング、外国語などの学問や資格など商売に近いものから遠いものまで様々あるが最も有効な資格は起業経験だと思う。なぜならこのすべてのスキルを幾分か必要とするし、この材料で社会にでて商売を行い利益を獲得しなくてはならないからだ。まさに起業経験は、あらゆるビジネスに直結した要素をもつ実学じゃないかと思う。