☆原子鵞鳥的日々是鍛錬/(.^.)\ -37ページ目
気になっている工務店の完成見学会に。

無垢の木だらけの家で、床暖なんか無しでも凄く暖かい。

いいなー。
でもDVDレンタル。

『20世紀少年~第一章』
『世界最速のインディアン』

『20世紀』は第二章前の復習兼ねて。最近漫画を読み直しているから完全ごっちゃ。
キャラもそっくりだから、脳内変換してるのか実際の映画か記憶が曖昧曖昧。

で、『~インディアン』

ネットや批評家の評判が凄く良いので楽しみにしてみたけど、イマイチでした。

うーん、全てがうまく行き過ぎ。実話を元にしているから本当の事なのかもしれないけど
行く先々で、周りのみんなが全部味方になって、全部協力してくれちゃう。
ドキュメンタリー?って感じでした。ロードムービーってこんな感じなの?

良い映画かもしれないけど、ちょっと退屈でした。
前々から一度お邪魔しようと思っていたお店にランチを食べに。

たまたま池下で午後から仕事だったので後輩連れてに行ってきました。

ボーイズさんのお店です。どなたがいらっしゃるのかなと思ったら、T田木さん(社長)がいらっしゃいました!

美味しかったでーす。
この間のブログを書いた直後に連絡貰いました。

万が一このブログをYくん見てたらごめんね。せっかちで。

と言うわけで、着々と進みそうですが、自分はクラスメイトの所在把握に全くお役に立てそうにありません。
申し訳ないなー。本当に全く疎遠だなぁ。

Yくん、(あだ名はHくんだ)宜しく頼みます!
正確には映画ではなくWOWWOW制作のドラマ。

原作は横山秀夫の処女作らしい。

とある女性教師殺人事件が時効が目前に迫った時、あの3億円事件と絡みだす。

うーん、イマイチでした。
演出なのか、役者なのか、脚本なのか。

原作は未読なので何とも言えないけど、伏線の見せ方が下手。
全部わかってしまって、それがそのまま当たってるというダメな感じ。

それぞれの動機もハッキリ納得出来ない部分もあるし、色々突っ込みどころがあって、不完全燃焼。

でも、遠藤憲一 さんはいいなー。
妻の退院で有給休暇を貰えた日、子供達の授業参観も偶然同じ日だったので初めて行って来た。
運動会で、運動場には何回も行った事が有ったけど教室は初めて。
授業はまぁ、想像通りだったけど、下の息子の休み時間が意外で面白かった。

チビのくせになんかエラそうでやんの。

で、学校を出たらすぐに病院へ。とりあえず退院致しました。

お見舞いに来て頂いた皆様、励ましのメールをして頂いた皆様、色々とありがとうございました。
本人は大人しく養生しおております。
『リンダリンダリンダ』

やっと観れた。ぼそぼそ喋る感じとか『スィングガールズ』とは違いリアルな作り。
最後の演奏も照明とかで煽ったりしない。だけど裸足でドラムのキックはキツいと思う。
ま、ブルーハーツ使った時点である意味卑怯だけど、でもこれがやりたかったんだからしょうがないか。
思い入れは人それぞれだろうけど、自分には間違いなくストライクなのでした。
20年以上経った、いまの高校生にもブルーハーはアツいんだろうか。凄いなやっぱり。

『クライマーズ・ハイ』

これもやっと観れた。
日航機墜落事故を巡るある(架空)地方新聞社のお話。
横山秀夫もアツい。小説はどれも大好きだ。
出演者ほぼ男の暑苦しい映画で、ハリウッド映画のような派手さは無いけど、あの日、あの時の、ジリジリした感じ。テーマも重いし、内燃系の人物描写だけど目が離せない。
主演の堤真一よりも堺雅人がよかったなぁ。『ジャージの二人』も観なきゃ。
 この原作、3年前に佐藤浩市でNHKがドラマ作ってて、評価が高いみたいなのでそちらも観てみたいです。
おそらく成人式で会った以来ご無沙汰の小、中学の友人Y君からメールが届いた。

メールは直接ではなく、大昔に登録したまま忘れていた某同窓会サイトを経由して。

ネットの威力だなぁ。実家も今は引っ越してしまっているから通常では連絡がとれなかったかもしれない。
Y君は小6の時のクラスメイトで今は東京に住んでいるそうだ。今年のお盆休み辺りで同窓会をやりたいという事だった。早速返信メールを出した。5日たってもなーんもリアクション無いけど届いてるんかな・・。こういう事は決まったらトントンと事を運びたい性格なのでちょとイラっとします。
みんなの消息掴むの大変そうだし。

でも小6のクラスには誰がいたか全く忘れていたのでアルバム引張りだして見てみた。
年賀状のやり取りしてる子は一人しかいなかった。その子は中学でバスケ部でも一緒だったからだけど。

でも懐かしいなぁ。みんなどんな風になってるか楽しみだ。せっかくの機会なので立ち消えせずに実現してもらいたいものだ。
というわけで、仕事以外に家事も頑張ってやっております。

晩ご飯はとなりの親に頼んでるけど、朝食、洗い物、掃除、風呂、洗濯、などは子供らとなんとかやっています。
となりの親は自分の親なので、洗濯なんかもうちの中で処理した方が妻もストレス溜まらないだろうし。
嫁としては姑に負担かけるよりはね。

夜風呂入った後に、残り湯使って洗濯してほぼ部屋干し。いやー乾かねー。
フリースはすーぐ乾くのね。優秀。新発見。一番乾かないのがジーンズとか拳法の道着。乾かねー。

そして2日とか溜めると、干す所がねー(無いー)。毎日少しずつ洗濯した方が楽なんだと発見。
ほぼ洗濯機さんがやってくれるし。

これを期に子供らがもっともっとしかっりしてくれればと思います。
『キサラギ』(再鑑賞)、『サマータイムマシンブルース』の2本。

妻がまだ入院中のため、病室に持って行くDVDも兼ねて。
最近はちょっと気になってた邦画ばかり観てます。

『キサラギ』は映画館で観たんだけどもう一度。
出来過ぎな感はあるけど充分面白かった。香川さんを好きになった映画でもあります。
男前が二人出てて、キャラクターのバランスがちょっと中途半端になってしまったのが残念。
でも最後のあんなちょっとしたエピソードで感動出来るんだなって思いました。

『サマータイムマシンブルース』は、本当は芝居の方を観たいんだけど。
やっぱりタイムマシンモノは似たようなシーケンスがどうしても出て来てしまうし、
結局は納得出来るような、出来ないようなもどかしい感じ・・になってしまうなー。

あ、この間観た『アヒルと~』にも出てた瑛太が出てました。全く違うキャラだけど。
すんごい普通の大学生でした。

『アヒル~』はしばらく心にドンとなにか残って、『サマータイム~』は全くなにも残らない観後感。

うちのやっている芝居は多分(っていうか絶対)『何も残らない』系。

どちらが良いという事はないけど、芝居好きな人は『何か残って欲しい~♪』って人が多いような気がする。

自分はどうしたいのか今は色々ぐちゃぐちゃ考え中です。