昨夜はラグビーW杯イングランド大会 日本vsスコットランドでしたね。

三ノ宮の某所でパブリックビューイング(笑)

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かんさい情報ネットtenの取材がありまして…

そこは

パーソナルトレーナーとして

ラグビーにあやかって

前へ

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インタビュー三本こなしましたよ

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ちゃっす!
老人ホームや介護の現場で時折ニュースになる

虐待事件や死亡事故…

本当にあってはならない事件だし、許せません!その他の施設も徹底的にスタッフ教育を厳しく行いスタッフ職員の意識の向上を図らないといけないです!

高級施設で転落死「危ない老人ホーム」見分けるポイント5つ

↑コレは受け入れる側の経営改革・意識改善ですね。

当然頑張ってもらわないといけません!

さて、皆さんにお尋ねします…。

お気を悪くされたらすみません。

途中で読むのを止めてください。



あなたは、自分の老後は元気に過ごせると妄想していませんか?

死の直前まで元気に過ごせると無意識に思っていませんか?

自分は足腰も不自由にならず寝たきりにならない。

そんな自分に都合の良い老後を迎えれると思い込んでいませんか?

 私は整形外科のリハビリ主任を任されていた頃、年に数回、老人ホーム・介護施設のスタッフ講習の依頼を受けて介護職、看護師の方々に高齢者への運動の大切さを伝えていました。

 逆に利用者の方々にも分かりやすく運動(体操)の大切さを伝える機会も多くいただき介護職・利用者の双方向の運動に対する理解の向上という役割を担うこともさせていただきました。

・寝たきりの人が起き上がれる様になる事。

・なんとか起き上がる事が出来る人が今度は立ち上がれる様になる事。

・立ち上がる事が出来る人が自立歩行が出来るようになる事。

運動能力の向上としては素晴らしい事なんです!

でもね…

現場ではね…

高齢者の方々が、その様なことが出来るようになればなるほど、リスク管理が大変になるのです…

転倒によるリスクが遥かに上がります。

現場でお仕事されてる方々にとっては

じっとしてもらってた方がいいのですよ。

また逆に、利用者の方々も運動にはあまり縁がないので、

こんな運動をいまさら頑張ってもどうにもならんで!

しんどい割になんもかわらん!

座ってる方が楽や。と…。

そーですよね。しんどいですものね。

介護の現場では介護を(する・される)された方にしか分からない、見えない、理解出来ない…複雑で大変な想いがあるんです。

講習ではそーゆーぶっちゃけた事も含みながらみなさんにはお話さてもらっていました。

だからと言って今回起きたような事件が擁護される事はありません!言語道断です。

今後どんどん日本は高齢化が進んでいきます。
数十年後には3人に一人は60歳以上。急に働き盛りの人口が増える事はありません。決定してる未来がすぐそこにあるんです。

「超高齢化社会」

第二次ベビーブームで人口がガツンと多い世代が我々40代。

今の社会保障をしっかり担ってる世代です。

ある意味アラフォーが最後の砦。

我々が60歳、70歳になる頃にはその時代の働き盛り世代は今の半分。そして高齢者は今の倍。

考えるだけでゾッとします。

その時あなたは60歳、70歳だとして…
今の様にはたして元気なのでしょうか?

今現在でも働き手の少なくなってる介護施設には将来もっと人手不足が予想されます。しかも大手はどんどん撤退していく介護の世界。そんな状態でも今よりも溢れんばかりの高齢者。

たぶん劣悪な環境ではないのでしょうか?

それなのに高額な利用料も予想されますよね。高額な利用料を支払っても利用出来るかどうか、ホームに入居出来るかどうか…。
当然、行政はそうならない様に施策は講じてると思いますが…ってか、講じておいてください。

老後を考えるだけで吐きそうです。

将来、働き手が減り、超高齢化社会を迎え、税収も落ちて社会保障が破綻しそうな日本で、これから高齢になっていく我々アラフォーは本当にカラダが大事です。

テレビを見て虐待を受けている高齢者の方を見て可哀想だと言ってる場合じゃないですよね。あの方もカラダが元気なら施設に入らなくて済んだのかもしれません。
(なにかしらの疾患を抱えてる場合もありますので一概には言えませんが)

いつも高齢者の方々に運動のお話をしてる時に締めくくっていた言葉があります。

「自分の最期の時はね。自分の棺桶を足を上げてまたいで入って、腰を下ろして横になる。それくらい最期の最期まで足腰大事にしてくださいね!」

って。

最初は怒られる事、クレームが来る事を覚悟して言うたのですが…

毎回笑顔で拍手してもらえてました。

みなさん元気が一番な事は分かってるんです。
どうしたらいいのか分からない、運動してこなかったのが悔しいんです。と仰る方も多くいました。

生きとし生けるもの全て老いていくのは止めれません。
でもね努力次第でなんとかなる事も覚えておいてください。

何を目指してるん?って聞かれたら…

答えは出ますよね。
昔はパーソナルトレーニングなんて

筋トレやり込んでる人

プロの競技者

アマチュア競技者くらいしか受けなかったのに

我々おっさんパーソナルトレーナーからしたら

こんなにも普通に

「パーソナルトレーニング」が

一般に認知されるなんてスゴイ事です。

昔からそうなのですが

トレーニングはホントに知識が大事。

自分で頑張ってジムに行って

一生懸命頑張っても…

だいたいちゃんと結果が出ない。

皆さんも経験あるのでは?

なんとなーく決めた事をやってるだけ…

そう。自己満足。

まだそれでも定期的に通ってるならまだマシ。

会費だけ払い続けてるパターンがほとんどです。

コレって…ただの消費ですよね。

自己流で運動して、変な達成感から食事はご褒美的にいただく。で、カラダは変わらず健康診断でも引っかかる…。

「あれ?おかしいな。運動してるんやけどなー?」

みたいな…。

最近の傾向では2カ月くらいで一気に痩せて

結局徐々にリバウド…とかね^^;

コアパスにも良く問い合わせあるのですが…。

そらそうです。

自分の頭で考えて食事のコントロールせずに

「ササミ食っとけ」的な指導で痩せてるんですから、自分のライフスタイルに応じた食事、運動の仕方が身に付いてない。

そんな無理な生活一生続けれます?

無理ですよ…

2カ月頑張って3か月目に前の生活に戻したらそらリバウドします。

お金の使い方…間違ってません?

パーソナルトレーニングって、

パーソナルトレーナーさんって、

人それぞれ目的に応じた食事指導、運動指導をするプロなんです。

一過性の付き合いではないのですよ。

あなたのカラダの事を理解して

あなたのライフスタイルを理解して

あなたに合った食事指導、運動指導の提案して

そして

あなたもちょこっと無理して

生活改善をしようと思える

そんな良いパーソナルトレーナーさんと出会えるといいですね。

カラダは一生モノですよ。

大事にしないとね。
コーハイ山田と

マスボクシング

オレは一切手を出さないルールで

コーハイ山田は殴り放題

昔はよくやってたなー



オレは手を出さない約束

自分は絶対に殴られない安心感

それでも先輩の顔面を容赦無く殴りに来る…

そんな山田ってどーよ(笑)

ちゃっす!