「NO PAIN,NO GAIN」(痛み無くして成長なし)というトレーニングの有名な言葉があります。


これはトレーニング時の筋肉の痛みやその後の筋肉痛、それを乗り越えろ!


って事であって、


関節やその他の痛みをガマンしながらトレーニングする事ではないんです。 


もー、それは怪我!


最近のパーソナルトレーニングブームを冷ややかに傍観してると…


高負荷・高重量、ハードトレーニングには多少の関節(肩、肘、腰、股関節、膝etc)の痛みは仕方がないとか言うてるトレーナー多すぎ。


トレーニングをハードに続けていくといろんな所の痛みはつきものかもしれませんが…


それは自己流でやってるから。


怪我なんて無いに越したことはありません。


パーソナルトレーニング受けてて、トレーニングが原因でどこかしら痛いとか、トレーニングで痛みが出てそれをどーにかする為に接骨院通うとか、


俺からしたら、


「は?」


クライアントのカラダ、仕事やライフスタイルを守ることがまず最優先。


痛みがあるなら適切な医療機関の受診を促して病名に基づいてプログラム再考する。


怪我をさせずに結果を出す。


と、昨今のパーソナルトレーニングブームにちょっとだけ警鐘を鳴らしてみました。