最近、激アツ有酸素運動ばっかりしてるので、うっかり上半身もやせ細りそうなのですが・・・

そこはキチッと管理してるので上半身の筋量はキープしています。

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ちなみにもう10年以上はフリーウェイトを使ってのトレーニングはしていないかな。


トレーニングの目的が、


「裸で俺のカラダどーだー!」って事ではなくて、


普通よりちょっといいカラダを維持して洋服を格好よく着たいだけですから、


マシンで十分!(あくまで個人的見解)


昨日の深夜にDVDで「オーシャンズ11」見ました。


ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットのスーツ姿の格好いいこと!


たしか上映が2001年で私がちょうど30歳の時。


その時に、どうやったらこんな感じにスーツを着こなせるんだ?と。


欧米人ってムッキムキ過ぎずに格好いいんですよねー。


欧米人は男女ともに身体の後ろ側の筋肉が発達しているので、なんか・・・サマになるんですよ。


簡単に説明すると背中や肩の後ろ側にしっかり筋肉がついているので、肩が後ろにキレイにまわっていて姿勢が良い。


そして胸板は厚く、肩幅は広い、下半身は骨盤が前傾していて足が長く見えてカラダが「立体的」


一方、アジア人の体型は、身体の前面の筋肉が発達していて、 肩が前に出ていて猫背気味になり胸板が薄く、肩幅が狭く、骨盤が後に傾いており、お尻が下がって足が短く見え、カラダが「扁平体」


解剖的に欧米人とアジア人は骨格や様々な筋肉の筋量が違うので仕方が無いのですが、その違いを理解して正しいトレーニングする事が大事。


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写真の私もやっぱり肩が前に出てるので、もっと後ろ側の筋肉をつけていかないとデス。

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コアパスのトレーニング中に姿勢をヤイヤイ言うのはキチンと姿勢を維持することで背中の緊張を意識したままトレーニングすると、効果が違ってくるからなのです。