今日は良いお天気で
自宅近くの公園に行って来ました。
小ちゃい頃から知ってる
4人の小学生1年生と遊ぶコトにw
なんか、最近の子供の運動能力の低下
ってのがわざわざメディアなどで
取り上げられていますが
現代の子供の運動能力で問題なのは
2極化しているコトなんですよね。
運動が得意な子と極端に不得意な子
運動能力が低下してるコトを
わざわざ大騒ぎしても仕方がない。
昔とは環境が違うのだからw
ではなぜ運動能力が低下してるのか?
はっきり言って
昔、新人類世代と呼ばれた
親の問題!
今のアラフォー世代が
小学生の時に
ファミコンが流行りだして
家遊びが急激に増加
テレビの質もガラリと変わって
学校終わったら
走って帰ってテレビw
そこは走るのねww
急速にアナログからデジタルに
変化していった時代に
子供~青年時代を過ごした
今の親世代。
その頃はファミコン、スーファミを
持ってる子も少なく
恐らくはその時のトラウマなのか…
我が子には必ずモバイルゲームを
買い与える…
公園に連れて行くより
家でゲームさせてた方が親は楽チンww
たまに公園に連れて行っても
親が疲れて体力ないから
一緒に遊ばない。
公園に行ってるのに
○○したら危ないよ!とかw
自分が常に側にいて安全を確保して
思い切り遊ばせずに
危ないよ! って言葉で
子供を縛り付ける
登り棒登ろうとしても
走り回ろうとしても
うんていにぶら下がろうとしても
遊具で遊ぼうとしても
危ないよ!でやめさせる…。
で、自分は何してるのか?
スマホいじってる Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
で、我が子が
保育園や幼稚園、小学校に入って
運動会に参加した時に
額然とする…。
ウチの子メッチャ走るの遅い?とか
もしかして運動が苦手?とか
子供の頃は関節も
しっかりとハマっていないし
柔軟性もあるので
少々のコトでは大怪我しないし
大事には至らない。
大事に至るコトになるのは
大人が側にいて安全を確保しないから。
今日、公園に行ってびっくりしたのは
たぶん親が危ないからと
自治体に申し出たのだろう。
この公園は
私が小学生の頃もガッツリ遊んでいたが
かなりの数の遊具が無くなっていた…
恐らくは親が安全を確保せずに
目を離して子供を遊ばすには
危ないからだろう。
昔は安全確保は高学年の子の仕事。
今やその役割もどこへやら
子供は本来、身体を動かすコトが大好き
親である方には思い出して欲しい
我が子が初めて寝返りをした日のコトを
初めてハイハイした日のコトを
初めて歩いた日のコトを
全て運動なんですよね。
それがいつしか走り回り出して
行動範囲が広がり始めると
危ないから!とやめさせる
それが運動能力の低下を招いている
公園に連れて行ってる時くらい
思い切り自由に遊ばせてあげてください。
走る
止まる
登る
ぶら下がる
飛び降りる
コケる
全部運動能力を向上するのに大事なコト
昔ながらの言葉ですが
親という字は
木の上に立って見る
危なくない様に遊ぶのを見守り
危ない時は手を差し伸べる。
子供の運動能力を上げるのは
我々トレーナーの仕事ではないんですよ

