昨日11月23日に公開初日を迎えた「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」、早速初日に観てきました。
半年ぐらい前から楽しみで仕方なかったのですが、期待を上回る面白さ。
ローリング女史自ら脚本を担当しただけあって、ストーリーも見事ですし、映像も圧巻だし、登場人物のキャラクター、魔法生物の造形、すべてに惹きつけられました。
とにかくワクワク、そして最後はホロリとなって、最高の映画体験でした。
写真は吉祥寺キラリナで開催中の展示。
パネルの他、撮影で実際に使われた衣装がありました。
ハリー・ポッターのもありますよ!
クリスマスあたりまで、こちらで見ることが出来るようです。
が、一つ重大な問題が。
紅茶ファンを震撼させる、非常におぞましいシーンがあるのです……
これからご覧になる方のために、あまりネタバレになってはいけないのですが、言わずにいられない。
まったく知りたくない方は、この先は読むのをお控え下さいね。
逃げ出した魔法生物を捕まえるために、ティーポットを使う場面が出てきます。
その中にまず、紅茶ではなく、ビーストをおびきよせるためのエサとして、私がこの世で最も忌み嫌う、あの虫をイン。
それを手で捕まえ、放り投げ、ドアップでアレとティーポットとが交互に描かれ、そしてドッキングするという、絶対にあってはならない展開にのけぞりました。
この世で最も好きなものの一つと、最もおぞましいものの一つが合体する、未知なる体験。
まあ、ティーポットってこんな便利な使い方もあったのね。斬新❤
って、違うでしょ!と全力で突っ込みたくなりました。
意外とみんな、スクリーンで見るより体格良いかも?
そのティーポットは私の眼には、ヘレンドのアポニーグリーンに似て見えました。
違うとは思いますが、本当にそうだとしたら、私がヘレンドの職員ならフルフルしてしまうところ。
ブルーレイ出たら、買ってよく見よう。
しかしあのアレのアップと交互に出てくるジレンマ(´Д`)
もし自分のティーポットがあんな目に遭ったら……
どんなにお気に入りでも、もう二度と使えませんこと必定なのです。
まあそれはそれとして、映画は本当に面白くて、主人公はじめ主要登場人物が大人だからか、私はハリー・ポッターよりもこちらが好みです。
全5部作になるそうで、次作には若きダンブルドアが登場するようですし、英雄と呼ばれるニュートの兄の存在も気になるし、続きが早くも楽しみ🎵
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